株式会社おしんドリーム - 地域創生へ向けた挑戦
株式会社おしんドリームが、「第11回 Japan Drone 2026」に出展します。このイベントは、2026年6月3日から5日まで、千葉県幕張メッセで開催され、ブース番号はAP-20です。おしんドリームはドローンスクールの運営や地域創生事業を展開し、これまで500名以上の受講者を迎え、90%の合格率を誇る実績を持っています。
おしんドリームの取り組み
2023年には新たに「おしんドローンスクール 東京(伊豆大島)校」を開校し、2026年中には神奈川と埼玉に新たな学校を設立予定です。自治体との連携を強化し、屋内ドローンショーを通じた観光促進なども手掛けています。これらの取り組みは「ドローン教育の地域インフラ化」というアプローチを体現しています。
ブースAP-20では、ドローンスクールの開校から国家資格取得方法、屋内ドローンショーの事業化、官民連携の視点まで、多岐にわたる相談や情報共有を行い、関心のある方をお待ちしております。
新しいドローンスクールの開校
神奈川BIOTOPIA校
2026年4月1日、神奈川県足柄上郡大井町の「BIOTOPIA」内に新校が開設されます。この施設では、ドローン国家資格とウェルネス体験、地域観光という新たなスタイルの受講プログラムが用意されています。特に、全天候型のアリーナを用いた実習が可能であり、美食ランチやスパ体験などを講座に取り入れた独自の未病体験も実現しています。
- - 開校記念キャンペーンの実施中
- - 合宿プランの利用も可能
- - BIOTOPIA公式サイト:リンク
埼玉小鹿野町校
続いて、2026年6月には埼玉県小鹿野町に新たな校が開校予定です。こちらでは「次世代教育及び地域活性化」に関する包括連携協定を締結し、ドローン教育を地域のインフラとして位置づける取り組みを進めています。子どもたちや若者に対する人材育成プログラムを提供し、観光振興や新たな雇用の創出も目指します。
- - 秩父市は政府「アーリーハーベストプロジェクト」に選定され、ドローン航路整備地域
- - 地域課題解決へのドローン活用を模索中
- - 小鹿野町公式サイト:リンク
屋内ドローンショーの取り組み
おしんドリームは、国家資格講習だけでなく屋内ドローンショーの企画・運営も行なっています。各自治体や商業施設との連携を通じ、地域観光や関係人口の創出に寄与しています。ブースでは、過去のショーの実績映像もご覧いただけます。
個人や法人向け講習
おしんドリームのスクールでは、二等・一等無人航空機操縦士の取得講習を提供しています。個別の資格取得から法人や自治体向けの研修プランまで対応し、合格率は90%を超えています。特に、神奈川の新校では開校記念の特別価格を提供中です。
- - 二等初学者コース248,000円(税込)~
- - 合宿型や体験型プログラムも用意
- - 法人・自治体向けのプランは、ブースにて個別相談が可能です。
まとめ
「第11回 Japan Drone 2026」の開催が近づく中、株式会社おしんドリームが挑む地域創生の新しい形に注目です。地域の未来を見据えたドローン教育の可能性をぜひブースAP-20で体験してください。お待ちしております。