ダイワコーポレーション主催 第12回ベイサイドカップ少年野球大会2026
2026年、地域の子どもたちが集い、熱い戦いが繰り広げられる『第12回ベイサイドカップ少年野球大会』が、1月17日(土)に参加受付を開始します。主催するのは株式会社ダイワコーポレーションで、過去の大会でも多くのチームが集まり、楽しみながら競い合う場として確立されています。
ベイサイドカップ大会の歴史
この大会自体は、2015年から始まった学童野球の大会です。当初は社員の個人的な取り組みから始まりましたが、コロナ禍の影響もあり、より多くの子どもたちに野球の楽しさを広めるために、2021年からは会社が主催する形に移行しました。
昨年の2025年大会では、119チームが参加し、約5か月間にわたりブロック予選が行われました。各ブロックからの上位2チームに加え、3位チームの中から抽選で選ばれた4チームが進出し、9月からはトーナメント形式の戦いが繰り広げられました。興奮の中、12月のファイナルステージでの戦いは今年も注目を集めました。
2026年大会の概要
2026年大会は、3月から始まり、ブロック予選ステージは約8ヶ月にわたって行われます。トーナメントは9月から始まり、最終的には12月に準決勝と決勝が予定されています。参加チームは120チームに制限されており、先着順で受付されますので、早めの申し込みが必要です。
大会運営に関しては、安全面を考慮し、何点かの参加要件が設けられています。チームは、連絡担当者を1名以上設置し、試合の調整を行える必要があります。また、10名以上の選手からなるチームであり、月に1試合以上の予選を実施できる条件も求められます。さらに、参加チームはSNSやプレスリリースでの写真掲載について同意する必要があります。
申し込みは公式SNSで
参加希望のチームは、公式SNSを通じて申し込みを行うことになります。公式FacebookやInstagramでは、大会の詳細や運営情報が定期的に更新されていますので、興味のある方はフォローして最新情報を得ることをお勧めします。
公式SNSは以下のリンクから確認できます:
ダイワコーポレーション野球部の魅力
ダイワコーポレーションの軟式野球部は、社員の福利厚生の一環として2017年に設立され、様々な大会に積極的に参加しています。力強いチームが集まる環境の中で、地域貢献活動も行いながら、社員同士の絆を深めています。今大会も、子どもたちとその夢の実現に向けた貴重な場となることでしょう。
企業の理念
株式会社ダイワコーポレーションは、東京都品川区に本社を構え、首都圏を中心に物流サービスを提供している企業です。75周年を来年迎える同社は、地域貢献活動を通じて、未来の世代へつながる架け橋となることを目指しています。このような大会を通じて、少しでも多くの子どもたちに夢を与え、一緒に成長することが期待されています。