ナースまつり開催報告
2026-09-07 13:30:20

中高生のためのナースまつり「miniナスみら2026」成功報告と次回案内

中高生のためのナースまつり「miniナスみら2026」の開催報告



2026年8月30日、東京で中高生を対象にしたナースまつり「miniナスみら2026」が盛況のうちに開催されました。このイベントは、マインヘルスケア株式会社が運営する看護師コミュニティ有志団体「ナースまつり実行委員会」によって企画されました。参加者は現役の看護師から直に看護の現場を学ぶことができる貴重な体験をしました。

参加者数と満足度


会場には東京、埼玉、神奈川、千葉の1都3県から合計25名、オンラインではさらに16名が参加。参加者によるアンケートでは、満足度が驚異の100%を記録しました。「とても満足」と回答した人は95.7%に達し、再参加したいという意向も全員から示されました。

イベントの背景


このイベントは、高校生から寄せられた「看護師を目指すにあたり現場の声を聞きたい」という要望から生まれました。進路に悩む中高生に、現役看護師の生の声に触れる機会を提供することを目的としています。「ナスみら」という名称は、未来の看護師に向けて、仕事の魅力とリアルな体験を伝える意図を込めています。

当日のプログラム


参加者は、株式会社ケアコムの協力のもと、リクライニングベッドやナースコール、センサーマットなどの実際の医療機器を用いて体験を行いました。また、白岡市の山王クリニックの協力で赤ちゃんのモデルを使った沐浴体験や、実際の注射針を使った採血チャレンジも行われました。これらは、看護の実際を体感できる良い機会となりました。

美術の実体験


来場者から特に評価が高かったのは、採血チャレンジで、87%が「良かった」と回答しています。また、患者側の視点を学ぶ体験もあり、参加者は「患者さんの気持ちを考えるきっかけになった」との感想を寄せました。

現役看護師によるリレーセミナー


さらに、会場内では9名の現役看護師がリレー形式で自分の職業のやりがいや印象的なエピソードを語るセミナーも実施され、オンライン配信も行われたため、参加できなかった中高生もその声に耳を傾けることができました。

参加者の声


参加した中高生や保護者の声も多く寄せられ、参加した中学生は「採血やバイタルを通じて、自分の将来の夢を確定できた」と述べ、高校生の一人は「未来の看護師像が具体的にイメージできた」と話しました。保護者からも「貴重な体験になった」との声が多く聞かれ、親子共々満足の行く内容だったようです。

主催者のコメント


ナースまつり実行委員会の副大会長、押川映子氏は「進路選択の入り口に立つ中高生に、未来の看護師像を伝える機会を作りたい」と話しており、イベントは次回「ナースまつり2027」の開催に向けて大きな意義を持つものであるとしています。

次回「ナースまつり2027」の開催予定


なお、本イベントの成功を受け、次回の「ナースまつり2027」が2027年7月14日から16日まで東京ビッグサイトで開催されることが決定しました。詳細は公式サイトで随時お知らせしますので、興味のある方はぜひご確認ください。

会社情報


  • - 会社名: マインヘルスケア株式会社
  • - 代表者: 西山妙子
  • - 所在地: 熊本県宇城市三角町90
会社サイト

お問い合わせ


ナースまつり実行委員会 事務局: 西山 までご連絡ください。 公式サイトやSNSでも最新情報を随時お届けいたしますので、ぜひフォローしてください。


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会社情報

会社名
マインヘルスケア株式会社
住所
熊本県宇城市三角町波多90
電話番号
090-4010-4585

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