AtHeart、待望の新曲「Butterfly Doors」公開
人気グループAtHeart(エトハート)がデジタルシングル「Butterfly Doors」のパフォーマンスビデオを、公式YouTubeチャンネルで公開しました。新曲の発表と同時に、彼らの圧倒的なパフォーマンスが注目を集めています。
新たな舞台での圧巻のパフォーマンス
今回のパフォーマンスビデオは、1920年代にチャーリー・チャップリンが立ち上げた「ユナイテッド・シアター」を始め、ロサンゼルスの名所を背景に制作されました。この映像では、エトハートが“確信の先にある新しい世界と向き合う瞬間の震え”を伝える感覚的な演出に挑戦しました。特に、メンバー同士の息の合った動きや流れるような振付が際立ち、視覚的に楽しませる完成度の高いパフォーマンスになっています。
フロア振付からペア振付まで
パフォーマンスの見どころは、フロアを活用したダイナミックな振付やペアでの息の合った動きなど、多彩なフォーメーションの移動です。彼らのチームワークはさらに強化され、見ている人々を圧倒するパフォーマンスとなっています。これまでにこだわり抜いてきた振付が、エトハートの個性を感じさせるポイントです。
音楽の魅力と独自のスタイル
楽曲「Butterfly Doors」は、重厚な808ベースと精巧なシンセサウンドが融合した中毒性の高いポップR&Bです。この歌では、相手によって自らの軸が傾いていく“反転の瞬間”を表現し、自分の世界から他者へと視線を拡げていくという旅が描かれています。このように、エトハートは今後の音楽の世界観を一層発展させていくことが予想されています。
複数のヒット作とカムバック活動の開始
さらに、エトハートは今年2月にリリースした「Shut Up」に続いて、3月には「Butterfly Doors」を公開。これにより、彼らの率直で堂々とした“HeartTeen”という独自の魅力が印象づけられました。両曲のミュージックビデオは、合計で1100万回以上の再生数を誇り、その人気は作品を超えて広がっています。特に、「Butterfly Doors」はYouTubeデイリーショーツチャートで1位を記録し、ウィークリーチャートでも「Shut Up」が同時に1位を獲得しています。
新たな旅立ちの瞬間
エトハートは、本日19日午後6時に放送されるMnet「M COUNTDOWN」で本格的なカムバックに入ります。新たなチャプターの幕開けとともに、彼らは“第5世代の心臓”と呼ばれる存在感を強め、さらなる飛躍を遂げることでしょう。音楽ファンの期待は高まるばかりです。今後の彼らの活動から目が離せません。