シーホース三河が提案する未来のアリーナ
シーホース三河は、2026年9月26日に三河安城駅前の矢総公園で「つかう.meet.FES~GO! MIKAWA!~」というイベントを開催します。このイベントは、「ミカワミライラボ」という社会実験の一環であり、地域の未来を考えるという新たな試みです。今回は、その概要について詳しくご紹介します。
バスケットボールクリニックの開催
当イベントの目玉の一つに、シーホース三河U15の森脇慎也ヘッドコーチと後藤知也アシスタントコーチによるバスケットボールクリニックがあります。このクリニックは事前申し込み制で、小学生以下が対象です。大人との参加も可能で、バスケットボールを親子で一緒に楽しむことができます!
- - 開催日時: 11:15~12:00
- - 申込締め切り: 9月4日 (金) 23:59
- - 定員: 抽選で20名
参加者は、シューズ、着替え、ボール、タオル、飲み物を持参し、アスファルト上でのクリニックに参加します。怪我を避けるため、十分に注意しながら楽しんでいただけます。
ミカワミライラボの概要
「ミカワミライラボ」は、未来のアリーナや地域の居場所をともに考えることを目的としたプログラムです。このラボでは、スポーツとものづくりが融合した体験が提供されます。常設のヒロバ空間では自由に工作やクラフトを楽しむことができ、多様なテーマから「好き」を見つけられる体験講座を開催します。
さらに、参加者は3Dプリンタで作成したミニアリーナに色を塗る体験も可能です。
- - 参加対象: 小中学生
- - 参加費: 無料
- - 実施時間: 11時、14時、15時の各回45分間
- - 定員: 各回親子15組(抽選)
新アリーナ建設現場の特別公開
イベントの中で特に注目したいのが、新アリーナの建設現場見学ツアーです。普段は入ることのできない現場を見学できる貴重な機会で、参加者はアリーナの柱に向けたメッセージを記入することもできます。
- - 実施時間: 11:00~12:30
- - 定員: 30名(当日先着順)
見学にはヘルメットを着用する必須条件があり、ヒールや滑りやすい靴での参加はできません。特別な体験を通じて、未来のアリーナに思いを馳せることができるでしょう。
結び
「つかう.meet.FES」には多くのプログラムが用意され、バスケットボールファンだけでなく、地域の皆さんも楽しめる内容となっています。特にクリニックや体験講座は地域の子どもたちにとって、新しい挑戦になることでしょう。ぜひ、たくさんの方々の参加をお待ちしております。