音声入力で業務効率を向上する「AI Voice Memo」が登場!
株式会社hacomono(本社:東京都渋谷区、CEO:蓮田健一)は、音声入力を利用して接客記録を簡単に管理する新機能「AI Voice Memo」を発表しました。この機能は、ウエルネスやフィットネス業界に従事するスタッフの負担を軽減し、より効果的な接客を実現することを目的としています。
■ 負担を軽減、スタッフが人に寄り添うための時間を創出
従来、フィットネス施設等での会員接客記録は、多くの場合、手動での入力やメモが必要でした。これには時間と労力がかかり、記録の漏れや不正確さが生じることが避けられませんでした。「AI Voice Memo」は、タブレットに話しかけるだけで、話した内容を自動で文字起こしし、要約を行う機能を持ちます。これにより、スタッフは面と向かってのコミュニケーションに集中できるようになります。
■ 開発の背景:現場のニーズに応える
フィットネス業界では、会員の持続的利用の促進が求められています。特に、会員が入会した初期段階での細やかなサポートが必要です。しかし、日々の業務に忙殺されるスタッフにとって、接客後の記録を手動で行うのは大きな負担です。「AI Voice Memo」が開発された背景には、こうした現場のニーズがありました。
■ 効率的で安心な接客を可能にする機能
1. 記録業務を省力化
「AI Voice Memo」を使用することで、接客後にタブレットに話しかけるだけで、AIが自動で記録を生成します。これにより、時間の短縮とともに、記録漏れを防止することが可能になります。
2. 記録品質を均一化
この機能は、指定したテーマに沿って自動で情報を整理します。また、スタッフが話すべき項目を画面に表示するガイド機能が搭載されており、経験やスキルに左右されることなく高品質な記録が可能となります。
3. 重要情報を逃さない
AIが既往歴や禁忌事項などの重要なデータを自動で抽出し、引き継ぎ作業における抜け漏れを減らします。これにより、常に安全で一貫した顧客体験が提供できるようになります。
■ 先行導入企業の声
実際に「AI Voice Memo」を試した企業は、この新機能の効果を実感しています。メディカルフィットネスの株式会社シグマの担当者は「セッション中にメモを取る必要がなくなり、お客様にもっと集中できるようになりました」とコメントしています。
また、LIGHTHOUSE TOKYOを運営する株式会社Terakoyaでは、記録にかかる手間が格段に減少し、記録の保存も迅速に行えるため、業務効率が飛躍的に向上したとのことです。
■ リリース記念セミナーのご案内
新機能のリリースを祝し、現場の事例を交えたオンラインセミナーが開催されます。先行導入された企業による実績報告もあり、参加は無料です。詳細は公式ウェブサイトで確認できます。
■ 株式会社hacomonoについて
hacomonoは、ウェルネスおよびフィットネス施設向けにオンラインで業務を効率化するクラウドサービスを提供している企業です。2019年のサービス開始以来、13,000店舗以上に導入されており、今後もさらなる機能拡充が期待されています。