展示会を効率化する新しいアンケートパッケージ「smile survey for Events」の魅力
株式会社イングが開発したセルフ型アンケートツール「smile survey」は最近、特に展示会向けの新パッケージ「smile survey for Events」を発表しました。この新しいツールは、展示会現場でのリード管理を大幅に自動化し、業務効率を向上させることを目的としています。
アプリで簡単にデータ化!
「smile survey for Events」の最大の特徴は、その優れた画像OCR機能です。展示会場で参加者が名刺を専用アプリで撮影するだけで、会社名、部署名、氏名などのデータが自動でデジタル化されます。この情報は、手入力なしで即座にSFA(営業支援システム)やCRM(顧客関係管理)に送信され、展示会後のフォローアップを迅速に行うことができます。
展示会の新たな役割
現代の展示会は単なる集客イベントではなくなっています。その背景には来場者の行動様式の変化があります。最近では、来場者が事前にオンラインで情報収集を行い、比較検討をした上で会場に足を運ぶケースが増えています。このため、企業は初回接触ではなく、より高度な情報提供や商談を前提としたアプローチが求められています。
このような変化に対応するため、「smile survey for Events」では、来場者のニーズを的確に把握し、高品質なリードを獲得するためのお手伝いをします。特に、展示会後の72時間以内にフォローアップすることが商談化率を高めることが知られており、スピード感を持って顧客にアプローチすることが可能となります。
オフラインでも安心して利用できる
また、このツールはオフライン環境下でもデータ収集が可能です。通信環境が悪くても、名刺情報とアンケート回答をアプリ内に一時保存でき、後でまとめてデータをアップロードできます。これにより、展示会の実施場所に関わらず、確実にデータを蓄積することができます。
幅広い活用シーン
「smile survey for Events」は、大規模な展示会やイベントでの利用はもちろん、地方の会場や通信が不安定な環境でも効果を発揮します。多くの企業が展示会での名刺交換に苦労する中、高速で名刺データを取得し、迅速にフォローアップができることで、商談創出の場としての展示会の価値を高めることができます。
未来の展示会へ
展示会の役割が変わりつつある中で、リードの質や商談化率の維持が企業の新たな課題となっています。そこで、顧客からの要望を受けて生まれたこの「展示会パッケージ」は、アンケートを活用した新しいリード管理の手法を提供します。「smile survey」を通じて、展示会を参加者にとって価値のある商談の場へと進化させることが期待されています。
無料トライアルのご案内
興味のある方には、無料トライアルを利用することもできるため、ぜひ公式サイトで詳細を確認してください。スマイルサーベイを活用して、展示会での商談化を加速させましょう。
smile survey 公式ホームページ
企業情報
株式会社イング(ING)は、セルフ型アンケートツールの開発と販売を行っており、さまざまな企業における業務プロセスのDX化をサポートしています。顧客のニーズに応えるために、常に最新の技術を取り入れたサービスを提供し続けています。