日本発の芸術療法「臨床美術」を活用した脳トレプログラム
最近、世界中で注目を集める「臨床美術」という名のアート療法が、フェリシモの「ミニツク®」プログラムに新たに登場しました。このプログラムは、色えんぴつを使用して、忙しい現代人に適した楽しい脳トレの時間を提供します。ウェブ販売は5月20日からスタートしており、誰でも気軽に取り組める内容が魅力です。
「臨床美術」とは?
「臨床美術」は、日本発の芸術療法であり、創作活動を通して心や脳を活性化させるメソッドです。ただ見るだけでなく、実際に手で触れたり、においを嗅いだりといった体験を通じて、五感を刺激することが特徴です。このアプローチは医療や福祉だけでなく、教育や企業研修など、広範囲にわたって活用されています。
詳細は、
日本臨床美術協会のウェブサイトで確認できます。
新たにリリースされた脳トレプログラムの特徴
この「色えんぴつで始める楽しい脳トレプログラム」は、特に日常生活の中で気軽に取り組める点に注目しています。1回あたり約30分のセッションで、日常のわずかな隙間時間を活用して脳を活性化できるのです。ここではプログラムの主なポイントを紹介します。
1. 自分だけのアートが完成する
毎月届くテキストに従って色えんぴつでアートを描いていくと、絵が得意でない人でも完成度の高いアート作品を仕上げられます。手順は分かりやすく、写真付きで説明されるため安心です。
2. 専門家が選んだ厳選画材
月ごとに届く画材は、専門家が厳選した高品質のものです。普段手にすることのない上質な紙や、市販では見かけない特殊な画材が試せるのも、このプログラムの魅力です。
3. アートで自己肯定感を高める
アートの制作過程を楽しむことで、自分自身を受け入れ、自己肯定感が向上します。作品完成後は額装して部屋に飾ることもでき、アートに触れることで日常が豊かに彩られます。
スター体験レポート
モデルであり俳優の高山都さんがこのプログラムを体験しました。「本当に得意ではないことに挑戦することで、集中できる。正解を求めないことが楽しい」と語る彼女は、完成したアートに自身の感情が表れたことに驚き、充実感を感じたとのことです。この体験レポートはWEBでも公開されています。
プログラムの詳細内容
プログラムは12ヵ月にわたり、毎月異なるテーマで構成されます。各々のテーマではさまざまな表現方法が学べ、豊かなアート体験が期待されています。
- - 1ヵ月目: サンドペーパーモザイク
- - 2ヵ月目: アート昆虫ワールド
- - 3ヵ月目: 赤輪のエチュード
- - 4ヵ月目: にじみアート
- - 5ヵ月目: カラフルデカルコマニー
- - 6ヵ月目: 脳活フォルメンパズル
- - 7ヵ月目: My Birthdayアート
- - 8ヵ月目: フワッと絵・顔
- - 9ヵ月目: ネガポジパズル
- - 10ヵ月目: ジャバラフロッタージュ
- - 11ヵ月目: 空を漂う雲
- - 12ヵ月目: 紐のアラベスク
このプログラムはTOPPAN芸造研とのコラボレーションで開発されており、デザインから画材まで、プロの目で選ばれた高品質な内容が提供されています。
自分磨きの習い事としての可能性
自分磨きや趣味の習い事として始められるこのプログラムは、リラックスしながら脳を活性化させる絶好の機会です。興味がある方は、
こちらのウェブサイトから詳細をチェックしてみてください。