HENNGE One、連携開始
2026-05-28 12:39:31

HENNGE One、2線の匠クラウドとシングルサインオン連携を開始

HENNGE株式会社は、企業向けクラウドセキュリティサービス「HENNGE One」が、SecureNavi株式会社のセキュリティリスク評価クラウド「2線の匠クラウド」とのシングルサインオン連携を開始したことを発表しました。この連携によって、HENNGE Oneのユーザーは、2線の匠クラウドへのアクセスをより簡便に行えるようになります。

多くの企業では、セキュリティリスクの管理が手作業で行われており、Excelを使用したり、複雑なIDとパスワードの管理に頭を悩ませることが少なくありません。特に、企業の「2線部門」では、外部委託先や利用システム、グループ会社に対する継続的なリスク評価が求められます。このプロセスは、可視化されていないため、属人化や運用負担の増大が問題視されています。「2線の匠クラウド」は、これらのリスク評価業務を一元管理し、企業全体のセキュリティガバナンスの強化と現場の負担軽減を図ります。

HENNGE Oneと2線の匠クラウドの連携により、ユーザーは複数のID管理から解放され、シングルサインオンにより容易にアクセスできます。また、IP制限やデバイス証明書を使用した多要素認証により、不正アクセスのリスクを低減し、安全にサービスを利用できる環境が整います。これにより、企業は効率的にセキュリティリスクを管理できるでしょう。

HENNGEは、今後もHENNGE Oneとの連携を持つSaaSサービスを拡大し、企業のIT活用やデジタル変革を支援する考えです。顧客のニーズに応えつつ、より安全で効率的なサービスを提供し続けることを目指しています。

2線の匠クラウドについて


「2線の匠クラウド」は、企業におけるセキュリティリスク評価を簡潔に行うためのクラウドサービスであり、2線部門が主体的に管理を行えるように設計されています。国際的なガバナンスモデルのスリーラインモデルに位置づけられたこのサービスは、現場部門(1線)と内部監査(3線)の間で重要な調整役を担っており、企業全体のリスク管理を支えています。

しかしながら、現状として多くの企業はExcelや手動のプロセスを利用しているため、業務の属人化や運用負担が課題となっています。2線の匠クラウドは、リスク評価業務の見える化、標準化、効率化を進める解決策を提供しています。

HENNGE Oneについて


HENNGE Oneは、国内シェアNo.1のクラウドセキュリティサービスで、組織の生産性向上を支援しています。最新のテクノロジーを活用し、ゼロトラストセキュリティの確立など多様な課題に対処するために3つのエディションを用意しています。「Identity Edition」では、システムIDの一括保護を行い、「DLP Edition」ではデータ漏洩の防止を図り、「Cybersecurity Edition」は人、プロセス、デバイスを包括的に守ります。このように、HENNGE Oneは導入と運用の負担を軽減することで、企業が安全な環境でテクノロジーを活用できるよう支援しているのです。

SecureNavi株式会社について


SecureNavi株式会社は、「文系のセキュリティ課題をテクノロジーで解決する」というビジョンのもと、情報セキュリティに関するさまざまな課題をソフトウェアで解決する新しいアプローチを提供しています。情報セキュリティの認証や規制、監査業務の効率化を進めており、企業のセキュリティガバナンスに貢献しています。これからの時代において、テクノロジーの活用は不可欠であり、両社の連携はその進展に寄与することでしょう。


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会社情報

会社名
HENNGE株式会社
住所
東京都渋谷区南平台町16番28号Daiwa渋谷スクエア
電話番号
03-6415-3660

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