大津で開催される「Otsu City AI Hackathon」
2026年8月22日、滋賀県大津市のインキュベーションオフィス「TOKIZA」にて「Otsu City AI Hackathon ~大津市の課題をAIで解決せよ!~」が行われます。このイベントは、地域の課題を解決するために参加者が協力し、最新のAI開発環境を駆使して1日でミニアプリの作成に挑むものです。
イベントの概要
主催は株式会社リーフワークス、共催はアマゾンウェブサービスジャパン合同会社、そして後援には大津市が名を連ねています。参加資格は特に設けていないため、どなたでも気軽に挑戦できるチャンスです。定員は約20名で、参加は無料ですが先着順です。
開催日時・場所
- - 開催日時: 2026年8月22日(土)10時~18時
- - 開催場所: 滋賀県大津市今堅田2丁目10-4 インキュベーションオフィス「TOKIZA」
タイムスケジュール
- - 10:00 オープニングセッション(大津市のDXの取り組み・課題紹介)
- - 10:30 開発開始
- - 13:00 プロトタイプピッチ(中間報告)
- - 14:00 開発再開
- - 17:00 最終ピッチ
- - 18:00 終了
- - 18:30 交流会開始
対象となるテーマ
地域には様々なテーマが存在します。暮らし、移動、防災、観光、子育て、地域コミュニティなど、多岐にわたっており、特に「行政だけでやりきる」のではなく、民間のプレイヤーとの共同制作が求められています。今回のハッカソンでは、大津市の市民の生活を便利で安心なものにするための数字的技術を活用し、「ポケットおおつ」という公式アプリへの実装を目指します。
参加者への支援
本イベントでは、大津市のDX推進室のスタッフをはじめ、AWSのシステムエンジニアなども参加し、各自のスキルに応じたサポートを行います。また、リーフワークスを中心に地元のプレイヤーが参加者をサポートし、アイデアを具現化する手助けをします。
参加のメリット
参加者にとって、このハッカソンは自身のアイデアを実現するための貴重な機会です。1日の限られた時間内で、実際に手を動かしながら、地域の課題解決に貢献できるプロダクトを形にしていくプロセスを体験できます。さらに、プログラミングスキルがない方でも、アイデアがあれば参加できる内容となっているため、誰でも挑戦しやすいイベントです。
TOKIZAの取り組み
TOKIZAは挑戦者がつながり、学ぶことに重点を置いたインキュベーションオフィスです。「何かを始めたい」と考える人々が、先輩経営者やパートナー企業の支援を受けながら事業創出に取り組んでいます。この機会を通じて、さらに多くの挑戦者が生まれることを期待しています。
今後もこの規模のイベントを繰り返し、地域活性化に繋がるイニシアティブを拡大していく考えです。地域の企業や団体との連携を強化し、持続的なサポートを提供するための努力を続けてまいります。