狭所点検ドローン
2026-06-25 11:30:31

狭小空間を自在に点検!シアターを機能するドローン「Rangle Pro」を公開

ドローンが変える狭小空間点検の未来



2026年7月1日から3日まで、東京ビッグサイトにて開催される「第38回 ものづくりワールド 東京」の中で、初の建設DX展が行われる。このイベントで、DRONE SPORTS株式会社は最新の狭小空間用ドローン「Rangle Pro」を発表する。このドローンは、直径300mm(300Φ)の狭小空間に特化した国産の点検ドローンであり、非GPS環境でも安定した飛行が可能だ。今回の展示会では、実機展示のほか、点検映像も上映され、ドローンがどのように現場で活用されているかが紹介される予定だ。

「Rangle Pro」—次世代の点検ドローン



「Rangle Pro」は、堅牢かつ高機能な設計が特徴で、特に配管内部や狭隘空間など人の手が届かない場所での点検に最適化されている。具体的には、以下の特徴を持っている:
  • - 直径300mm対応:非常に狭い空間での飛行が可能。
  • - 非GPS環境でも安定飛行:独自の自動制御システムを搭載。
  • - 即戦力:訓練はわずか3日間で、初心者でも簡単に操作が始められる。

実際の運用から学ぶ



展示会では、Rangle Proによる実際の点検映像も上映される。この映像では、実際の現場での使用がどのように行われているのかを視覚的に確認でき、来場者はドローンの具体的な性能や使い方を理解することができる。また、7月2日には出展社セミナーに登壇し、狭小空間でのドローン活用の実例をについて解説する予定だ。

展示会詳細



  • - 展示会名:第38回 ものづくりワールド 東京 / 第1回 建設DX展+
  • - 会期:2026年7月1日(水)〜3日(金) 10:00〜17:00
  • - 場所:東京ビッグサイト西4ホール
  • - ブース番号:C1-68
  • - 入場料:無料

トラディショナルな点検のリーダーシップ



DRONE SPORTS株式会社は、狭小空間や非GPS環境に特化したドローンメーカーであり、様々な現場での点検実績を持つ。製鉄所や発電所、橋梁、下水道など、様々な業種において、その点検技術は高く評価されている。特に下水道では、1.6kmの連続飛行を可能にするなど、国内屈指の実績を有する。

この展示会は、業界関係者やドローン導入を検討する企業にとって、最新の技術を理解し、導入の参考にする大変貴重な機会となる。契約者向けの導入相談コーナーも設けられ、ドローンの選定や運用のアドバイスも受けることができる。

この機会に、「Rangle Pro」をぜひ実際に手に取って体験し、未来の点検の可能性を感じてみてはいかがだろうか。


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会社情報

会社名
DRONE SPORTS株式会社
住所
神奈川県横浜市港北区新吉田町204
電話番号
050-1780-5550

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