関西で復活したRAGE!全国の強豪が集う
2026年7月19日と20日、国内最大級のeスポーツイベント「RAGE」がインテックス大阪で開催されました。今回の大会は、Cygamesが開発した対戦型オンラインデジタルカードゲーム『Shadowverse: Worlds Beyond』の公式大会「RAGE Shadowverse Japan Championship 2026 Season 2」の予選となり、8年ぶりに関西での開催が実現しました。
賑わいを見せる大会会場
開場直後から多くの来場者が会場に詰めかけ、熱気に包まれました。観客は期待に胸を躍らせ、対戦の模様を見守りました。フィーチャーマッチでは、一進一退の攻防が繰り広げられ、ターンごとに観戦エリアでは歓声やざわめきが起こり、大会の興奮がひしひしと伝わってきました。
今回は、RAGEの予選を勝ち抜いた8人が決勝トーナメントへの進出を果たしました。彼ら全員が初のGrand Finals出場を果たし、その熱意とプレイスタイルに注目が集まります。
決勝進出の選手たちのコメント
昨年からの戦いを経て、彼らはそれぞれの目標と期待を抱いています。
にゃんさん選手
「8年前からプレイを続けてきて、ついに実況の前に立つことができました。次こそは優勝を目指します。」
あきす。選手
「遠征が難しく、オフライン大会には初の参加です。ここでの経験を活かし、優勝を目指して全力で戦います。」
BCAD選手
「初めてのGrand Finals進出が決まり、本当に嬉しい。この舞台で自分の力を出し切りたいです。」
daykey選手
「この位置まで残るとは思っていなかったので驚いています。冷静にプレイして優勝を狙います。」
みんち選手
「これまでは一歩届かなかったので、今回は準備万端で挑みます。優勝が目標です。」
みこと選手
「長年の試合を経て、ついにGrand Finalsへの切符を手にしました。精一杯戦います。」
ないん選手
「初出場での進出に驚いていますが、優勝賞金を目指して全力で挑戦します。」
kanata選手
「プレーオフでの勝利が自信になり、優勝を目指して頑張ります。」
多彩なサイドコンテンツも充実
大会では、選手と交流できる「チャレンジバトル」や、リアルカードゲーム『Shadowverse EVOLVE』の初心者講習会など多彩なサイドコンテンツが実施されました。また、観客は「Shadowverse Premier Series 26-27」の選手と記念撮影を楽しむなど、選手との距離が縮まる素晴らしい機会となりました。さらに、6月に行われた「Shadowverse Fes 2026」で好評を博したアトラクションも登場し、多くのファンが楽しみました。
RAGEとは?
RAGEは、eスポーツとエンターテインメントを融合させた国内No.1のeスポーツイベントであり、年間を通じて多くのオフラインイベントを開催しています。首都圏から大阪、名古屋まで広がるその魅力は、Z世代の心をつかんで離しません。今後もRAGEは、日本のゲーミングコミュニティの発展に寄与し続け、さらなる成長を目指しています。
今後のGrand Finalsでは、これらの選手たちがどのような戦いを見せてくれるのか、期待が膨らむばかりです。あなたもぜひ、RAGEのその瞬間を見逃さないでください!