瀬戸内海を快適に航行する「りつりん2」にStarlinkが登場!
近年、私たちの生活に欠かせない存在となっているインターネット。しかし、海上を航行する際には、通信環境が整っていないことが多く、快適なネット利用が難しい時があります。そんな中、ジャンボフェリー株式会社(本社:神戸市、代表取締役社長:山神正義)が導入したのが、衛星通信サービス「Starlink」です。これにより、瀬戸内海をクルージングする「りつりん2」船内でも、ストレスなくインターネットを楽しむことができるのです。
新サービスの背景
ジャンボフェリーが運航している「りつりん2」では、航行中の通信の不安定さが常に課題でした。従来の通信手段では、海上では信号が弱くなるため、インターネット接続が途切れることもしばしばありました。そのため、お客様により快適なサービスを提供することが急務とされていました。
そこで、Starlinkの導入が決まりました。これにより、海上でも安定したインターネット接続が可能となり、お客様はクルージングを楽しみながらスムーズにオンラインの世界にアクセスできるようになります。
サービスの利用方法
この新しい通信サービスの利用は、プレミア席券を購入したお客様に特典として提供されます。船内では、以下のようにして簡単に接続ができます。
1.
ファミリー個室・シングル個室をご利用のお客様
個室内やエリアに掲示されたQRコードをスキャンすることで、自動的にインターネットに接続されます。
2.
ボックス席・のびのび席をご利用のお客様
3階ロビーに設置された発券機にプレミア席券のQRをかざすことで、Wi-Fi接続用のQRが発行されます。これにより、すぐに快適なネット環境へアクセス可能になります。
サービス利用時間と未来への展望
このStarlinkを利用したインターネット接続は、時間制限があり、1回の接続で30分までの利用が可能です。それでも、海上でのインターネット接続という贅沢な体験が、お客様に提供されることは間違いありません。
ジャンボフェリーは、今後もお客様により快適で魅力的な船旅を届けるため、引き続きサービス向上に努める所存です。若者から家族連れまで、皆様にとって理想的な船旅を実現するために、常に新しい取り組みを追求していきます。
まとめ
「りつりん2」におけるStarlinkの導入は、これまでにない新しい船旅のスタイルを提示しています。インターネットを通じて、船上でも海の大空を感じながら、大切な時間を過ごすことが可能になるでしょう。今後の航海がどのように進化するのか、目が離せません。