新時代の歯科健診が出展される!
デンタルドア株式会社は、2026年11月5日から7日まで岡山県倉敷市で開催される「第36回日本産業衛生学会全国協議会」に「スマート歯科健診™」を出展します。この展示会では、次世代型の歯科健診システムのデモンストレーションが行われ、参加者は予約から結果確認までの一連のプロセスをデジタル化した新しい体験をすることができます。
スマート歯科健診™ の特徴
デンタルドアが提供する「スマート歯科健診™」は、口腔内スキャナを用いた現代的なアプローチで、過去の従来型の歯科健診とは一線を画します。特にインタラクティブな体験を重視し、スマートフォン上で健診結果を3Dで操作できる機能を備えています。これにより、受診者は自身の口腔内の状態を直感的に理解しやすくなります。
展示ブースでの見どころは以下の通りです:
- - デモンストレーション:口腔内スキャナを使用した実際の健診プロセスを体験。
- - 派遣型歯科健診サービスの詳細説明:歯科医師や歯科衛生士が職場に訪問し、健診を実施する仕組みを紹介します。
- - システム提供サービスの案内:健診事業者向けに、運用ノウハウや情報セキュリティ体制の構築支援を行います。
この次世代型歯科健診は、受診者の健康意識向上や運営の効率化を図ると共に、受診率向上につながるよう設計されています。
健診事業者への支援
さらに、デンタルドアは健診事業者向けに、口腔内スキャナや管理システムを提供し、新たに歯科健診サービスを導入したいと考える事業者を全面的にサポートします。具体的には、以下のような支援が行われます:
- - 運営ノウハウの提供。
- - マニュアル整備:厚生労働省の基準に基づいた運用方法の整備。
- - セキュリティ体制の構築。
これにより、歯科健診をよりスムーズに運営することが可能になり、事業者としても安心してサービスを提供できる環境が整います。
受診者へのメリット
「スマート歯科健診™」では、視覚的な健診結果を通じて、受診者に適切な行動を促す仕組みを採用しています。口腔内の健康状態が視覚的に表示されるため、受診者はその重要性を実感しやすく、より積極的に歯科受診を行うきっかけとなるでしょう。加えて、サービスの予約や変更もスマートフォンを通じて簡単に行え、健診担当者の業務負担を大幅に軽減します。
開催概要
- - 展示会名:第36回 日本産業衛生学会全国協議会
- - 開催日時:2026年11月5日(木)~7日(土)
- - 会場:倉敷市民会館、倉敷市芸文館
- - ブース番号:No.23(倉敷市芸文館1F)
この展示会において、デンタルドアは新しい歯科健診の形を示し、産業界の健康管理に寄与していくことを目指しています。関心のある方は、ぜひご来場いただき、未来の歯科医療を体験してください。
デンタルドア株式会社について
デンタルドアは三菱マテリアル株式会社からの新規事業として設立された企業であり、将来的には多岐に渡る健康支援サービスを展開していく予定です。卒業した皆様とともに、健康な社会を目指して取り組んでいきます。