共創HUB京都試行イベントについて
2028年春に開業が予定されている『共創HUB京都(仮称)』に向け、プレイベントが行われることになりました。このイベントは、関西の大手製造業企業とグローバルAIスタートアップとの共創の可能性を探ることを目的としており、2026年1月26日に開催されます。会場は京都リサーチパークの西地区10号館です。
共創HUB京都は、大阪ガス都市開発、京都信用金庫、学校法人龍谷大学が共同で開発を進めているプロジェクトで、地域におけるイノベーションの拠点としての役割を期待されています。『学ぶ』『挑戦する』『住む』という観点から、様々なデザインや技術が融合し、新たなビジネスや価値創造が行われる場となるでしょう。
イベント詳細
イベントは無料で参加できる定員40名のプライベートな設定で行われます。トークセッションには、グローバルVCに所属する専門家や、関西の大手企業のCVC(コーポレート・ベンチャー・キャピタル)の代表者を招き、AIのトレンドやそれに続いての共創の事例、企業間の連携について意見を交わす予定です。
特に、東京に拠点を置くGlobal Hands-On VC(GHOVC)の創業者である安永謙氏や、スタンフォード大学のリチャード・ダッシャー博士が話し合いに参加し、国内外の視点から見たAIと製造業の未来を語ります。また、登壇者の中には、参加者が実際に見ることのできるスタートアップのピッチも行われ、参加者は新しい技術やビジネスの可能性を直接感じ取る場となるでしょう。
ピッチは英語で行われ、通訳ツールも用意されるため、言語の壁を超えて多くの参加者が意見交換できる環境が整えられます。さらに、イベント終了後には交流会も予定されており、参加者間のネットワーキングを促進します。
参加方法
事前申込が必要で、公式サイトからの登録が可能です。詳細は
こちらのリンクから確認できます。開場は17時30分からで、イベントの開始は18時から。プロジェクトの進行状況や新しいビジネスのアイデアがどのように変わっていくのか、参加者の皆さんと共に将来の方向性を探る良い機会になるでしょう。
タイムスケジュール
- - 17:30 開場(受付開始)
- - 18:00 イベントスタート・オープニング
- - 18:10 トークセッション
- - 19:10 スタートアップピッチ
- - 19:55 クロージング
- - 20:00 現地参加者限定交流会
この貴重な機会にぜひご参加いただき、新たなイノベーションの波に触れてみてはいかがでしょうか。未来のビジネスはここから始まるかもしれません。