イマーシブシアター『魔法使いの約束』〜腕輪のワルツは幻影と共に〜リバイバル
株式会社colyが制作し、株式会社NO MOREと共催でお贈りするイマーシブシアター『魔法使いの約束』の再演が2026年1月に決定しました。本作は、観客が物語の世界に没入する体験型の演劇で、入場した瞬間から特別な物語の一部となることができます。今回の再演では、まさに物語の中にいるかのような体験を楽しむ新たな要素も加わりました。
「イマーシブシアター」とは?
「イマーシブシアター」とは観客が物語を感じ、体験できる形態の演劇で、客席に座るのではなく、会場を自由に移動しながらキャラクターたちと交流します。まるで自分が物語の一部になったかのような没入感が魅力です。
公演の概要
- - 公演タイトル:イマーシブシアター『魔法使いの約束』〜腕輪のワルツは幻影と共に〜リバイバル
- - 公演日時:2026年9月4日(金)〜9月13日(日)
(11:30 / 15:00 / 19:00の各回)
公式サイト
あらすじ
物語は、西の国に位置するダンスホール《サロン・オルビス》が舞台です。かつての繁栄は魔法道具「夢路のヴィドロ」に支えられていましたが、時の流れと共に人気は低迷。さらに「大いなる厄災」が影響を与え、人々の思念が集まっている不思議な状況に陥っています。主人公たちカイン、シャイロック、ムル、フィガロは、異変の原因を探るためにダンスホールを訪れ、そこで出会う人々の話を元にその謎に迫ります。
変更点とチケット情報
初演からの「舞踏客チケット」「幻影チケット」に加え、新たに「見習いチケット」が追加されます。このチケットは《サロン・オルビス》の見習いとして体験ができ、舞台上のキャラクターと触れ合う機会があります。
各キャラクターに応じた特典(光る腕輪、メッセージカードなど)が付いてきます。
特典として光る腕輪とサコッシュが付き、設定に基づくやり取りが楽しめます。
より自由に行動し、会場全体を歩き回ることができます。
スタッフ&キャスト
原作には、colyの『魔法使いの約束』が使用され、演出は今井夢子が手掛けます。キャストは、カインを山崎類、シャイロックを佐織迅、ムルを立花健人、フィガロを岡本和樹が演じ、それぞれの個性的なキャラクターに命を吹き込みます。
今後、公式X(@mahoyaku_imsv)や特設サイト(
https://mahoyaku.com/immersive2609)での情報更新にもご注目ください。
この特別な再演を通して、観客とキャラクターの絆を深め、物語の世界を一緒に体験しましょう。あなたも「魔法使いの約束」の新たな物語の旅に出かけませんか?