子どもクリエイター応援
2026-02-19 00:02:26

KDDIとFULMAが贈る!子どもクリエイター応援イベントの全貌

KDDIとFULMAが共催する子どもクリエイター応援イベント



2026年3月28日、東京都中央区にある「GINZA 456 Created by KDDI」にて、全国小中学生動画コンテスト FULMA Creator Awardsのイベントが開催されました。このコンテストは、次世代のクリエイターを育成し、社会に貢献することを目的としています。

全国小中学生動画コンテストとは?


全国小中学生動画コンテスト FULMA Creator Awardsは、小学生や中学生を対象にした動画制作のコンテストです。このイベントでは、クリエイティブな才能を持つ若者たちが自ら制作した動画を披露し、観客や審査員の前で発表します。今年は最終審査会が東京お台場にある日本科学未来館で行われ、10組のファイナリストが選出されました。その際に行われたイベントでは作品の上映に加え、特別ゲストによるトークセッションもあります。

特別ゲストによるトークセッション


このイベントを彩るのは、YouTubeクリエイターの水溜りボンド・カンタ氏と、アニメーション作家の伊藤有壱氏。二人はファイナリストの作品を振り返りながら、映像制作における重要なポイントや、子どもたちが持つ独特の視点について語り合いました。カンタ氏は自らの編集技術の成果を映像に落とし込み、伊藤氏はアニメーションの技術を駆使して、どのように物語を情感豊かに表現するかについて深く掘り下げてくれました。

キーハイライト


1. 作品上映
全国から選ばれたトップ10の動画作品がスクリーンで上映され、子どもたちの創造性を堪能できました。作品はそれぞれが異なるテーマを持ち、独自の映像表現を展開していました。

2. ワークショップと交流会
イベント後半では、参加した小中学生クリエイター同士が自由に交流できるワークショップも開催。自分の作品について話したり、他の作品を見たりすることで、さらなるインスピレーションを得る機会となりました。参加者同士の縁が生まれる瞬間が多く見られました。

未来を見据えた取り組み


KDDIとFULMAは、このイベントを通じて、新たな時代を担うクリエイターたちを応援しています。特に、KDDIの「For Future」戦略に基づき、今回のコンテストは若者たちの才能を伸ばし、映像制作の未来を共に創造することを目指しています。FULMAもまた、次世代のクリエイターを育てることに深い情熱を持ち、社会とのさらなるつながりを強化することに尽力しています。

参加者たちは、ただ作品を発表するだけではなく、将来のクリエイターとしての成長や仲間との出会いを実感し、多くの刺激を受けて帰りました。このようなイニシアチブが、今後ますます広がることを期待しています。

このコンテストの公式サイトでは、次回の開催予定や、参加者たちの作品に関する情報も発信されていますので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。 コンテスト公式サイトはこちら


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