マイナンバーカードを活用した新しいeKYCの時代に向けて
株式会社Liquidが、2025年10月7日(火)にオンラインウェビナーを開催することを発表しました。本ウェビナーでは、スマートフォンを利用したマイナンバーカードによる本人確認方法や、パスキーを活用した不正防止対策について詳しく解説されます。
開催日時と参加方法
参加者は、2025年10月7日(火)の15:45よりZoomに接続し、16:00から17:30までの間に行われるセッションに参加できます。このウェビナーは無料で、定員は先着500名となります。なお、個人参加は受け付けていないため、関係者の方々の参加が求められます。
ウェビナー内容と特色
登壇者として、株式会社Liquidの取締役COOである保科秀之氏が登場し、以下のトピックを中心に進行します。
- - これからのeKYCにおける推奨フローの説明(特に新しい方式へのシフト)
- - マイナンバーカードに関連するカナ氏名対応の最新情報
- - JPKI(公的個人認証サービス)の基本情報取得に関するアップデート
- - 第二世代在留カードおよび特定在留カードに対する対応内容
- - パスキーの概要やその重要なポイントに関する解説
参加者への注意事項
本ウェビナーに参加するためには、事前のお申し込みが必要です。お申し込みの際には、参加条件に同意が求められます。また、参加中は講演の写真・録音の禁止事項もありますので、事前に内容を確認しておくことが重要です。お申し込みは
こちらから行うことができます。
eKYCに関する最新情報の発信
さらに、ウェビナーに加え、LiquidではeKYCに関する情報を広く共有する目的のWEBサイトを新たにローンチ予定です。特に今後、eKYC方式に関する記事を毎月発信していく予定です。興味のある方は、以下のリンクからメールアドレスを登録して、最新情報を優先的に受け取ることができます。
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まとめ
マイナンバーカードを利用した新しいeKYCの時代が到来しつつあります。ウェビナー参加を通じて、最新の情報を把握し、自社のeKYC推進に必要な知識を深める機会をお見逃しなく。業界の動向を把握し、今後のビジネス推進に活かしましょう。あなたの参加を心よりお待ちしています。