プロディライトの脱炭素
2026-07-07 12:42:12

プロディライトが脱炭素への一歩を踏み出し、CO₂排出量算出ソフトを導入

プロディライトが脱炭素社会の実現に向けた新たな一歩を踏み出す



株式会社プロディライト(大阪市中央区)は、脱炭素社会の実現のために、CO₂排出量算出ソフト「ファストカーボン」を導入したことを発表しました。これにより、環境経営のさらなる強化を目指します。

「ファストカーボン」とは?



「ファストカーボン」は、企業が簡単に自社のCO₂排出量を算出できるクラウドシステムで、会計ソフトから総勘定元帳をCSVファイルとして出力し、システムにアップロードするだけで利用可能です。専門的な知識が必要なく、手軽に導入できるため、環境問題に真剣に取り組む企業にとっては非常に価値のあるツールです。さらに、第三者機関による対外開示やSBT認定の取得にも役立つため、プロディライトもこれを利用し、より透明で信頼性の高い情報開示を実現することができます。

公式サイトはこちらからアクセスできます。

導入の背景と目指す未来



近年、地球温暖化の影響が深刻化する中、企業による環境対策はもはや任意ではなく、経営上の重要課題として捉えられています。日本国内でもカーボンニュートラルを目指す政策が強化され、サプライチェーン全体における排出量の管理や開示の必要性が高まっています。このような状況の中、プロディライトは持続可能な社会を築くために、以下の取り組みを進めています。

  • - 温室効果ガス削減目標に関する国際認証「SBT認定」の取得
  • - 「OSAKAゼロカーボン・スマートシティ・ファウンデーション(OZCaF)」への参加
  • - 「EXPOグリーンチャレンジアプリ」のスペシャルパートナーとしての役割
  • - 社内イベントでの従業員の環境意識向上
  • - 自社広告物のカーボンゼロプリントへの移行

「ファストカーボン」の導入により、CO₂排出量の管理が効率的かつ正確に行えるようになり、SBT認定の取得に向けたプロセスもスムーズに進められるようになりました。

未来へのビジョン



今後もプロディライトは「これからもつながるを、もっと。」という理念のもと、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを推進していきます。社内外のパートナーと協力し、より良い未来を築くために力を合わせることで、新しいテクノロジーの活用や社会貢献に寄与していくことを目指しています。

詳細については、関連するプレスリリースを以下からもご覧いただけます。

プロディライトについて



プロディライトは、「電話のDX」を推進する国内産のクラウドPBX「INNOVERA」を提供しています。このサービスは、スマートフォンやPCを通じて、会社の電話番号での発着信を可能にし、現代の働き方にマッチした通信環境を提供します。

公式サイトはこちら

身近な環境問題への取り組みについて、今後も注視していきたいと思います。プロディライトの挑戦は、多くの企業にとっての指針となることでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社プロディライト
住所
大阪府大阪市中央区高麗橋3-3-11
電話番号
06-6233-4555

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