GOBUの東京POPUP
2026-02-13 17:48:59

青森の馬革ブランドGOBUが東京初のPOPUPイベントを開催

青森県五戸町で誕生した馬革ブランド、GOBUは、新たに東京で開催するポップアップイベントで注目を集めています。このイベントは、1983年に設立された家具工房「WOOD YOU LIKE COMPANY」と、清水焼の伝統工芸を支える「TOKINOHA」とのコラボレーションによるもので、そのテーマは「Place × Handwork」です。

GOBUは、馬革の魅力を最大限に引き出し、持続可能な方法で製品を生み出しています。青森県の豊かな自然から生まれた馬革を使用し、手作業でのプロダクト制作を通じて、人と自然をつなぐことを目指しています。一方で、TOKINOHAは、京都の地で伝統的な技術をもとに、生活に寄り添う器を作り続けています。これら二つのブランドが一堂に会することで、異なる土地からの手仕事の魅力が融合し、新しい価値を生み出します。

今回の展示販売会では、GOBUが展開する青森の馬革を国産漆で染めた「漆染めレザー」の新作家具も登場予定です。特に、岩手県でアップサイクルされた漆の樹を使用したKURA Stoolが注目を集めます。このスツールは、馬革の座面と木の構造が調和しており、デザイン性と機能性を兼ね備えた一品です。これに加えて、TOKINOHAと共同で制作した清水焼のサイドテーブルも展示され、来場者は両ブランドの魅力を間近で感じることができます。

会場では、GOBUとTOKINOHAの限定商品だけでなく、特別な受注販売も行われます。来場者は、実際に商品の質感やデザインを体験し、その魅力を存分に味わうことができます。商品購入の際、スツールやサイドテーブルの色や素材を選べるカスタマイズオプションも充実しており、個性的なアイテムを手にすることができます。

青森と京都の文化が融合するこのポップアップイベントは、2026年2月14日から23日まで、原宿に位置するWOOD YOU LIKE COMPANYの表参道ショップで開催されます。期間中、GOBU代表の岩井巽氏も在廊予定で、直接彼と対話しながら製品に触れられる貴重な機会です。

人々の暮らしに根ざした、手仕事によるものづくり。これらの作品は、ただの完成品ではなく、使い込むことで生まれる個性が感じられます。GOBUとTOKINOHAが手がける、手仕事の良さを感じるこのポップアップイベントをお見逃しなく!


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会社情報

会社名
株式会社五分
住所
青森県三戸郡五戸町大字倉石中市字中市69番地1
電話番号
070-2288-5760

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