放射冷却保冷バッグ
2026-04-23 15:37:03

放射冷却素材を活用した多機能保冷バッグ新登場

新たな保冷バッグが発売



株式会社セイワは、放射冷却素材「Radi-Cool(ラディクール)」を使用した新しい保冷バッグ、「RCP19 保冷トップロールバッグ」と「RCP20 保冷ランチバッグ」を発表しました。これらのバッグは、夏の暑さから食品や飲料をしっかり守る高機能を備えており、様々なシーンでの使用に適しています。

放射冷却素材「Radi-Cool」とは?



Radi-Coolは、太陽光を反射しながら外部からの熱を放出する特許技術を用いた素材です。この革新的な素材により、保冷バッグの内部温度を効果的に抑えることができ、外気温の影響を受けにくい特性があります。

セイワのテストによると、この素材によりバッグが持つ遮熱率は63%に達しており、表面温度は一般的な保冷バッグよりも-33℃以上の差を実現しています。つまり、真夏の直射日光の下でも、安心して飲み物や食材を運ぶことが可能なのです。

高い保冷性能を実現する6層構造



「RCP19」と「RCP20」は、6層の多層構造が特徴です。内部には、アルミシート、ポリウレタン、発泡ポリエチレンが組み合わされており、これが優れた保冷性能を生み出します。この構造により、食材や飲み物を持ち運ぶ際も安心感があり、特に夏のアウトドア活動を快適にサポートします。

お手入れも簡単



これらのバッグは、内側に水を弾くPEVA素材を使用し、外側には撥水生地が施されています。この組み合わせにより、雨の日でも安心して使用でき、飲み物がこぼれた場合も簡単に拭き取ることができます。

2種類の保冷バッグの詳細



RCP19 保冷トップロールバッグ


アウトドアシーンでの使用を考慮してデザインされたこのバッグは、トップロール仕様が特徴です。開口部をくるっと巻いてバックルで固定することで、密閉され、さらに保冷効果が高まります。その容量は約4.5Lで、500mlのペットボトルを4本立てたまま収納できるサイズです。ピクニックやキャンプなど、さまざまな用途にぴったりです。

RCP20 保冷ランチバッグ


シンプルで使いやすいデザインのランチバッグです。防水ファスナーが付いており、外気の影響を減少させる構造になっています。また、保冷剤やカトラリーを収納できるポケットも完備。容量は約5.5Lで、こちらも500mlペットボトルを5本収納可能です。通勤や通学の際のランチバッグとして活用できます。

商品概要


商品は2026年4月から販売開始され、各オンラインストアで購入可能です。以下のリンクから詳細を確認できます:

さらに、商品の詳細は以下のリンクからアクセスできます:

今夏のアウトドアライフをより快適にするために、新たな保冷バッグをぜひお試しください。

会社情報

会社名
株式会社セイワ
住所
電話番号

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