佐久平ハイウェイオアシス「パラダ」で若手職人の技が展開!
長野県佐久市に位置する「佐久平ハイウェイオアシス パラダ」では、地域のものづくり企業である三葉産業株式会社が手がけた若手職人たちの力作が展示されます。これは、三葉産業の社内企画「せいさくコンテスト2026」により、若手技術者たちの技術力向上を目的として開催されたイベントの一環です。
地域連携の取り組み
この取り組みは、佐久市内の地域活性化を目的としたもので、「佐久平ハイウェイオアシス パラダ」がその舞台となりました。三葉産業の平均年齢30歳という若手中心のチームが、地域貢献や防災協力にも積極的に取り組む姿勢を示し、地域住民やファミリー層が楽しめるアクティビティを提供しています。
「せいさくコンテスト2026」のご紹介
「せいさくコンテスト2026」では、社内から選ばれた4つのチームがそれぞれ異なるテーマで作品を制作しました。以下は参加チームとその作品の概要です。
- - Aチーム: HATI HATI(ハティハティ)
作品名: 登り棒
特徴: 頑丈な金属加工を活かした、子どもたちが遊ぶための安全な遊具。
作品名: I♡PARADA平均台
特徴: 鮮やかな「I ❤️ PARADA」のデザインが施された特製平均台。遊びながら写真撮影も楽しめるカラフルなアイテム。
作品名: 顔はめパネル(かぶ太消防隊 出動!)
特徴: 消防士になりきれる仕様で、アクションも楽しめる体験型パネルです。
作品名: 音遊具
特徴: 触ったり叩いたりして楽しむことができる、感性を刺激するユニークな遊具。
期間限定の展示について
これらの作品は、2026年8月19日から9月6日まで一般公開され、来場者は南パラダエリアに設置された作品を自由に楽しむことができます。特に「顔はめパネル」と「I♡PARADA平均台」はスライダーのスタート地点に設置され、雄大な自然の中で記念写真を撮ることができる素晴らしいスポットとなっています。
来場をお待ちしています
展示期間中は無料で入場でき、リフトやその他のアクティビティについては別途料金が必要です。また、2026年9月12日には、三葉産業社内でコンテストの最終審査および優勝者の表彰式が行われる予定です。この機会に、地域の若手職人たちの熱意と技術を体感しにぜひお越しください。
場所やアクセスなどの詳細は、「佐久平ハイウェイオアシス パラダ」の公式ウェブサイトをチェックしてください。 思い出に残る体験が待っています!