マルキン食品の挑戦
2026-04-02 11:29:56

マルキン食品の吉良社長が英経済紙に登場!食文化の魅力を世界に発信

熊本を拠点とするマルキン食品株式会社は、米国の有力経済誌「The Wall Street Journal」英語版WEBにて、代表取締役社長の吉良扶佐子氏のインタビューコンテンツが公開されたことを発表しました。この特集は、『Next Era Leaders』をテーマに、日本の伝統的な食品に焦点を当てた内容になっています。

インタビューでは、マルキン食品が手掛ける納豆、豆腐、こんにゃくなどの伝統食品の価値について話されただけでなく、グローバルブランドである「B-GENKI」の展開や、今後の海外戦略についても触れられています。吉良社長は、マルキン食品が創業1915年以来、「食を絶やさない」という理念を基に、これまで事業を展開してきたことを強調。また、現代のライフスタイルに適応した新しい価値を提供するために、「美味しさ」「驚き」「健康」というテーマに基づき、ワンランク上の食品ブランド「B-GENKI」を立ち上げ、国内外に積極的に進出しています。

「B-GENKI」は、2020年に立ち上げられ、日本の伝統的な食品を現代生活にマッチさせた商品を提供しています。納豆やこんにゃくを用いた製品は、リモートワーク時代に特に好評を博しており、スナック感覚で食べられるものも多いです。たとえば、納豆を使ったチョコレートやこんにゃくの麺など、アプローチは多様です。これにより、健康意識の高い消費者に新しい選択肢を提供することができています。

さらに、マルキン食品は、納豆や豆腐などの製造において長年の経験を活かし、顧客の健康に寄与する商品を追求しています。製品の中には、「元気納豆九州本仕込み」や「元気とうふちょっとかための絹仕立て」など、地方の特色を生かしたものも含まれています。

吉良社長はインタビューの中で、海外展開に向けた具体的なビジョンも示しました。今後、日本の食品文化の素晴らしさをさらに広めるために、海外市場へのアプローチを強化していくとのことです。これにより、食文化の国際化に貢献し、マルキン食品が「元気と健康」を世界に広げる取り組みに力を入れていく意向を明らかにしました。

最後に、マルキン食品は「愛ある味のパートナー」として知られ、地域社会や世界の食文化に貢献する企業を目指しています。これからも新たな商品によって、日本の食の魅力を広め、より多くの人々に愛されるブランドを目指していくことでしょう。今後の展開に目が離せません。あわせて、公式サイトでも最新情報をチェックしてみてください。たとえば、インタビュー記事や商品の詳細が掲載されています。こちらからどうぞ!


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会社情報

会社名
マルキン食品株式会社
住所
熊本県熊本市中央区世安町380
電話番号
096-325-3232

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