ロイヤルグループは、2026年3月28日(土)に実施される「EARTH HOUR 2026」に参加することを発表しました。この取り組みは、WWF(世界自然保護基金)が主催するもので、地球環境問題について考えるきっかけを提供します。
この活動には、ロイヤルホストやてんや、シズラーなどの9つのブランドが含まれ、合計で36の店舗が参加します。具体的には、バックヤードの消灯や看板、店内でのライトダウン、さらには啓発ポスターの掲示などが行われ、店舗を訪れるお客様や地域社会の皆さんとともに、地球の未来を考える時間が提供されます。
ロイヤルグループは"Food with Sustainability"という言葉のもと、外食チェーンやホテルなど22社で連携し、多様な取り組みを行っています。この背景には、環境啓発の重要性や社会的な責任を重視する姿勢があります。参加する全ての店舗では、実施内容に多少の違いはありますが、同じ目的を持って行動します。
「EARTH HOUR」は、2007年に始まり、年々その規模が拡大。毎年、世界中の多くの人々が一斉に電気を消し、環境への意識を高めています。ロイヤルグループも、この考えに強く共鳴し、今回の参加を決定したことで、地域とのつながりをより深めていくことを目指しています。
この取り組みを通じて、ロイヤルグループでは、店舗での消灯がもたらす影響を広く周知し、来店されるお客様、および働く従業員と共に、「地球の未来」を想う意義を共有します。これにより、地域社会の中でなくてはならない存在としての地位を築いていく考えです。
2026年のアースアワーは、20時30分から21時30分までの1時間、世界中で行われます。この時間、多くの企業、個人、地域社会が協力し、同じ目的を持って行動します。
ぜひ皆さんも、この地球のための1時間に参加して、共に地球環境について考える時間を持ちましょう。詳しい情報は、WWFジャパンの特設サイトやロイヤルグループの公式チャンネルからも確認できます。
地球環境問題は私たちの未来に直結しています。この機会を通じて、個々の意識を高め、行動を起こすことが求められています。