神龍誠の挑戦
2026-06-04 11:33:58

RIZIN LANDMARK 14 in SENDAIで神龍誠が明かす格闘家の本音と挑戦

RIZIN LANDMARK 14 in SENDAIでの神龍誠選手の挑戦



2026年6月6日、ゼビオアリーナ仙台で開催される『RIZIN LANDMARK 14 in SENDAI』に向け、新たな闘志を燃やす神龍誠選手に密着した番組『バラ散歩』が公開されました。この番組は、RIZINの榊原信行CEOが選手のゆかりの地を散策し、その素顔に迫る内容で、今回は神龍選手がゲストとして登場します。

神龍選手は、千葉県柏市を故郷として大切に思っており、番組の冒頭では、彼が「第二のふるさと」と語る増尾駅周辺を訪れました。ここでは、幼少期の思い出を振り返りながら、彼がどのように格闘技に目覚めたのかを明かします。前述の通り、彼は小学2年生でムエタイに触れ、その後レスリングへと転向し、努力を重ねていきました。彼自身、「当時は体も弱く、いじめを受けていましたが、努力が実りレスリング全国大会に出場できた」と昔を振り返りました。

さらに印象の残るのは、神龍選手が父親との思い出を語るシーンです。彼は「子供の頃から父に認めてもらいたいという気持ちが強かった」と言い、二人三脚で過ごしたトレーニングの日々の厳しさを伝えます。その場に神龍選手の父も登場し、当時のエピソードや扇久保博正選手との対戦に対する意気込みを語りました。「完全決着、なんなら時間無制限で勝負したい」と語る父の言葉には、親子の強い絆が感じられます。

また、神龍選手の所属ジムでの先輩、RIZINファイターの征矢貴選手も登場し、当時の神龍選手について話しました。「14歳や15歳の頃から大人とスパーリングをしていたが、静かな性格であまり話さなかった」と彼の成長を振り返ります。

神龍選手は、現在も居酒屋に通うことで、TEPPEN GYM時代の仲間たちと再会し、その交流の中で新たな一面を見せます。彼の恋愛エピソードや、練習の合間に感じる仲間との絆は、リングでは見られない彼の人間らしさを教えてくれました。

番組後半では、間近に迫った扇久保博正選手とのタイトルマッチの話題に移りました。神龍選手は自身の過去の敗戦について「負けた理由を見つめ直すことができた」と語り、今回は「派手に勝って、日本のフライ級は自分の時代だと証明したい」と力強く宣言します。また、扇久保選手との力量についても触れ、「全てで上回ろうとしている」と意気込む姿が印象的でした。

そして、王座を獲得した後の展望については、「まずはしっかりチャンピオンになり、その後平良達郎選手との対戦も実現させたい」と語る彼の目標が示されました。

最後に神龍選手は観客に向け、「地元・仙台で僕が必ず一番盛り上げて、メインイベントの仕事をしっかり果たします。チャンピオンになる姿を見届けてください」と強い姿勢で伝えました。彼の揺るぎない決意が、格闘技ファンの期待を一層高めています。今後も『バラ散歩』を通じて彼の成長を見守り、あの激しいリングでの戦いを楽しむ機会を逃さないようにしましょう。

また、ABEMAでは本大会のオープニングファイトや前日計量の模様を無料放送予定です。詳細はABEMA公式サイトで確認できますので、ぜひチェックしてください。


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