大阪での第10回日本老年薬学会学術大会の魅力
2026年5月16日(土)と17日(日)、大阪府立国際会議場(グランキューブ大阪)にて、第10回日本老年薬学会学術大会が開催されます。本イベントは、高齢者の薬物治療に関する最新の情報を得るための貴重な機会です。「日本老年薬学会」は、2016年に設立され、医療従事者や研究者が一堂に会し、高齢患者に対する薬物治療を改善するための知識を共有することを目的としています。
ソラミチシステムの出展と講演
当社、株式会社ソラミチシステムは、本大会にブースを出展し、クラウド型電子薬歴『CARADA 電子薬歴 Solamichi』やAI技術の実用性を紹介します。ブースNo.5では、システムの具体的な機能や導入薬局からのフィードバックを通じて、薬局のデジタルトランスフォーメーション(DX)や薬剤師の教育についての情報を提供します。
特に、AIによる服薬指導内容の分析・スコア化機能は注目の的です。来場者は、この機能を体験しつつ、電子薬歴の導入に関する相談も可能です。薬剤師と患者間のコミュニケーションを深化させるこのシステムは、業務の効率性を大幅に向上させる革新的なツールとして期待されます。
スイーツセミナーでのパネル討論
大会初日の16日(土)には、特別なスイーツセミナーが開催され、株式会社corteの代表取締役・升澤裕介氏が座長を務めます。京都大学の特定教授である岡田浩氏が登壇し、AIを活用した対人業務の可視化や、薬剤師教育の新たな展開についての議論を行う予定です。
ソラミチシステムの田浦貴大社長もパネリストとして参加し、AI技術が薬剤師教育に与える影響についての見解を共有します。
開催概要
- - イベント名:第10回日本老年薬学会学術大会
- - 日時:2026年5月16日(土)10:30~17:30、17日(日)9:30~15:00
- - 場所:大阪府立国際会議場(グランキューブ大阪)
また、参加には学会への登録が必須ですが、事前に申し込むことで最新の医療情報を得る絶好のチャンスです。
Cloudo電子薬歴『CARADA』の可能性
『CARADA 電子薬歴 Solamichi』は、高齢者を含む患者の健康管理を強化するために設計されたクラウド型の電子薬歴システムです。このシステムは、患者の症状や処方内容、服薬指導履歴などを簡単に記録・管理できるため、薬剤師が業務を効率的に行えるようにサポートします。
特に、処方時の飲み合わせ危険性チェックや、服薬指導の質を向上させるナビゲーション機能が備わっており、薬剤師が安心して患者に対応できる環境を提供いたします。
また、業務のスピードアップを促進する「AI音声入力」機能も好評で、このオプションでは薬剤師と患者との会話内容をテキスト化し、薬歴システムに自動で反映させることが可能です。ただし、会話の内容はしっかりとした確認が求められます。
2021年度にはグッドデザイン賞を受賞し、その機能性とデザインが高く評価された『CARADA』は、今後さらに広がりを見せることでしょう。
コミュニケーションツールとしての役割
また、当社では公式LINEアカウントを運用しており、新機能やセミナー情報を随時お届けしています。登録することで、参加者はどこでも、簡単に最新情報を手に入れることができます。
この機会にぜひ、最新の薬学知識と技術を学びに、会場に足を運んでください。皆様のご来場を心よりお待ちしています。