情報通信審議会 電波伝搬委員会 第43回開催のご案内
総務省の主催による「情報通信審議会 情報通信技術分科会」の中で、特に重要な役割を果たしている電波伝搬委員会が第43回を迎えます。この会合は令和8年5月14日、オンラインで開催される予定です。今回の議題には、前回の会合での議事概要や、国際電気通信連合(ITU)の関連会合の結果などが含まれています。
開催詳細
- - 日時: 令和8年5月14日(木)15:30〜
- - 場所: Web開催
会合の内容は日本の通信政策にとって極めて重要であり、国際的な電波の利用状況や技術発展に関する議論が展開されます。特に議題には以下の項目が含まれます:
1.
電波伝搬委員会第42回会合の議事概要についての報告
2.
ITU-R SG3および関連会合(令和7年5〜6月)の結果の共有
3.
ITU-R SG3における日本の寄与文書の準備状況
4.
今後の方針としての日本の対処方法についての協議
傍聴希望者について
本委員会は公開で行われるものの、傍聴を希望する方は事前の申し込みが必要です。申し込みは以下の情報を含む電子メールを総務省に送信する形で行います。
- - 会議名:電波伝搬委員会(第43回)
- - 氏名(漢字および読み)
- - 職業(所属)
- - 連絡先(電話番号およびメールアドレス)
提出期限: 令和8年5月8日(金)17:00まで(厳守)。
傍聴希望者は多くなる可能性があるため、抽選により選ばれることもあります。詳細は別途連絡される予定です。傍聴する際は、以下の注意点に従ってください。
- - 静粛に傍聴し、周囲に配慮すること。
- - 録画および録音は禁止されています。
- - 委員会の指示に従うこと。
結論
情報通信は今日の社会における重要な基盤であり、電波伝搬委員会のような機関がその運営やルール作りにおいて果たす役割は極めて大きいです。興味のある方は、ぜひ傍聴の申し込みを行って、最新の議論に耳を傾けてみてください。