AIとセキュリティの融合:新たなビジネス機会
2026年5月11日と12日、東京都港区にある高輪ゲートウェイ コンベンションセンターで開催される「攻めのAI×守りのセキュリティ」イベントが注目を集めています。このイベントは、企業向けにAI技術の活用と、それに伴うセキュリティ対策をテーマにしており、多様な展示やセミナーが実施される予定です。中でも特に目を引くのが、株式会社アセンドが出展する「RecACE plus」です。
「RecACE plus」は、電話業務における問題解決を目的とした通話録音管理ツールです。企業が電話でのやり取りをどう記録し活用するかは、業務効率に直結します。このツールは通話内容をAIでテキスト化し、さらに要約や通知、ジャンル分けまでをサポートします。これにより、電話応対の品質を向上させるだけでなく、トラブル発生時の迅速な事実確認や社内の連携を促進します。
イベントの概要と参加方法
本イベントは、AIとセキュリティを融合させることで、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援することを目的としています。大塚商会が主催し、最新のIT活用事例や実務に直結するソリューションを多くの企業に提供できる場となります。参加は事前申込が必要ですが、参加費用は無料です。
- - 日時:2026年5月11日(月)・12日(火)
- - 会場:高輪ゲートウェイ コンベンションセンター 6階
- - 参加費:無料(事前申込制)
- - 申込締切:2026年5月8日(金)9:00まで
多彩なセミナーが用意されており、AIエージェントやMicrosoft関連ソリューション、データ活用に関する内容が取り上げられます。また、労務管理やランサムウェア対策など、企業が抱える業務課題の解決に向けた情報も提供されます。特に、参加者は各ソリューションを比較検討し、自社に適した技術を見つける絶好の機会です。
企業の紹介
このイベントを主催する株式会社大塚商会は、東京都千代田区に本社を置き、システムインテグレーションからサービス&サポート事業までを手掛けています。同社の代表取締役社長である大塚裕司氏は、企業のDXを推進するためのソリューション提供に力を注いでいます。大塚商会の公式サイト(
www.otsuka-shokai.co.jp)からも詳細情報を得られます。
対する株式会社アセンドは、新宿区に本社を構え、音声・電話に関するAIシステムの開発を行っています。その代表取締役の佐藤博氏は、電話業務のDXを通じて、企業の競争力を高めることを目指しています。アセンドの「RecACE plus」は、電話業務のデジタル化を進める良い例です。
まとめ
AIとセキュリティをテーマにした「攻めのAI×守りのセキュリティ」イベントは、企業にとって非常に有意義な機会です。AIの導入によってどのように業務が改善されるのか、最新の技術を実際に見ることのできる貴重な機会です。興味のある方は、ぜひ事前申し込みを行い、このイベントを通じて新たなビジネスの可能性を探ってみてはいかがでしょうか。