パンクロマ™の価格改定
2026-05-01 17:35:01

Polymakerの「パンクロマ™」シリーズが価格統一で利用しやすくなります!

Polymakerの新展開:価格改定で利便性向上



株式会社サンステラが展開するPolymakerの「パンクロマ™」シリーズは、さらなるブランドの認知拡大とユーザー利便性の向上を目指し、PLAシリーズの販売価格を新たに税込3,000円に統一することを発表しました。この改定により、ほとんどの製品が価格ダウンし、一般ユーザーのアクセスが容易になることが期待されています。

パンクロマ™シリーズとは


「パンクロマ™」シリーズは、3D印刷の分野で注目されているフィラメントで、その大きな特長は色の均一性にあります。生産ロットが異なっても色の管理が行き届いており、長時間のプロジェクトや大規模な印刷でも色の変化を気にせずに作業ができます。また、カラフルな紙スプールが特徴的で、強化された端面により、摩耗を避けることができるため、カラーエンジン搭載のプリンターでも安心して使用できます。これにより、フィラメントの交換時に発生するトラブルも軽減されます。

価格改定の詳細


新しい価格設定は、税抜2,727円(税込3,000円)とし、「パンクロマ™ PLAシリーズ」のすべての製品が対象となります。シリーズには、Matte、Satin、半透明、Silk、Metallic、Marble、Dual Matte、Dual Silk、Gradient Matte、Gradient Satin、Gradient 半透明(Rainbow)などが含まれ、これらのすべてが同一価格で入手可能になります。ただし、パンクロマ™ CoPE(税3,800円)の価格改定は適用外で、旧PolyTerra™PLAのセールは継続されます。海外からの取寄製品については異なる価格設定がされることがあります。

価格改定の背景


3Dプリンター市場では、マルチカラーやデザイン性の向上に伴い、材料選定が重要視されています。しかし、現状では色や材質ごとに異なる価格設定がされており、選定が複雑化し、初心者にとっても高いハードルとなっていました。今回の価格改定によって、ユーザーは「どの色でも、どの材質でも3,000円」というシンプルな設定で材料を選ぶことができ、用途やデザイン、機能に基づいた選択が可能になります。

サンステラの戦略


サンステラは3Dプリンターおよび関連材料の専業商社であり、年間3,500台を超える3Dプリンターの販売実績と、フィラメント年間50,000巻以上の販売を誇ります。国内最大級の在庫ラインナップを背景に、日本市場に最適化された製品とサービスを提供しています。今回の価格改定を通じて、「パンクロマ™」ブランドの普及を加速させ、ユーザーの創造性を最大限に引き出す環境を整えることを目指しています。

会社概要


株式会社サンステラは、東京都豊島区に本社を置き、2007年に設立されました。代表取締役の和田裕介が率いるこの会社は、3Dプリント機器や各種造形材料の輸入販売、技術サポートを行っています。今後も3Dプリンター業界での存在感を強めていくことでしょう。


画像1

画像2

画像3

会社情報

会社名
株式会社サンステラ
住所
東京都豊島区東池袋5-7-3東池袋5丁目ビル6F
電話番号
050-1570-7629

トピックス(IT)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。