新技術「まちスペース」
2026-04-21 14:27:51

ジオ展2026で発表される新しい環境シミュレーション技術「まちスペース」

ジオ展2026に出展!新しい環境シミュレーション「まちスペース」



応用技術株式会社が、2026年4月28日に東京の大手町三井ホールで開催される地図・位置情報に関するイベント「ジオ展2026」に出展することが決まりました。同社は、国土交通省の3D都市モデル「PLATEAU」を基にした新しい環境シミュレーション「まちスペース®」を展示します。このシミュレーションは、誰もが使いやすく設計されています。

「まちスペース」の特長とは?



「まちスペース」は、デジタルツインのコンセプトを元に開発された、クラウドベースの環境シミュレーションツールです。Webブラウザを使うことで、日影や騒音、風況の解析が簡単に行えます。以下の特長があります:

1. ### PLATEAUを基盤にした解析機能
国土交通省が提供する3D都市モデル「PLATEAU」を活用しているため、ユーザーが周囲の建物データを準備する必要がありません。指定した場所のデータを用いるだけで、すぐに解析を開始できます。

2. ### 専門知識が不要
高度な計算をクラウド上で行うため、従来のシミュレーションに必要だった高性能PCや専門的な知識は不要です。日影や騒音の情報を数クリックで可視化し、まちづくりに必要なデータを提供します。

3. ### 受賞歴
「まちスペース」は、CM「PLATEAU AWARD 2025」において奨励賞を受賞。都市モデルの準備にかかるコストを大幅に削減し、シミュレーションの民主化に貢献していると評価されています。

ジオ展でのデモンストレーション内容



ジオ展2026では、特に新機能の風況解析を中心に、「まちスペース」がどのようにまちづくりやインフラ管理を変えるのか具体的な活用シーンを交えながらデモンストレーションを行います。また、来場者にはオリジナルステッカーがプレゼントされる特典も用意されています。ブースの詳細は以下の通りです:

  • - ブース番号:25
  • - 出展内容:まちスペースの紹介およびデモ
  • - 講演日時:2026年4月28日(火)11:15~11:30
  • - プレゼンテーション:デジタルツインと「まちづくり」についての新たな形や「まちスペース」の役割について紹介します。

ジオ展2026の開催情報



  • - 開催日時:2026年4月28日(火)10:00~17:00
  • - 会場:大手町三井ホール
  • - 入場料:無料
  • - 主催:ジオ展実行委員会
  • - 協力:365y株式会社
  • - メディアスポンサー:INTERNET Watch
  • - 後援:日本地図学会

ジオ展に参加することで、未来のまちづくりを理解し、新しいテクノロジーがもたらす可能性を探る貴重な機会となるでしょう。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

応用技術株式会社について



1984年の設立以来、応用技術株式会社はものづくりの支援をはじめ、BIM/CIM、GISに基づくソリューションサービスや防災・環境分野におけるエンジニアリングサービスを展開してきました。お客様の課題を価値に変えるためのイノベーションを追求する企業として成長を続けています。


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会社情報

会社名
応用技術株式会社
住所
大阪府大阪市北区中崎西2-4-12梅田センタービル
電話番号
06-6373-0440

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