Socialupsの資本提携
2026-04-17 09:24:47

新潟の起業環境を変革するSocialupsの新たな資本提携

新潟の起業環境を変えるSocialupsの新たな資本提携



新潟県新潟市に本社を構える起業家支援会社、Socialups株式会社が2026年4月に実施した第三者割当増資についてお伝えします。本増資は、株式会社テレビ新潟放送網(TeNY)及び木山産業株式会社からの出資を受けたものであり、地域経済の活性化を目指しています。

Socialupsのビジョン


Socialupsは「すべての個人と組織の選択肢を豊かに」というビジョンを掲げており、人のチャレンジを支えることを使命としています。彼らは新潟を拠点に、スタートアップ支援や新規事業開発のための体制づくりに力を入れています。地域の課題解決に取り組みながら、起業家と投資家、大学など多様なステークホルダーと連携し、イノベーションを促進しています。

増資の背景


本増資の重要な要因は、TeNYとの提携深化です。両社は2025年に業務提携契約を結び、TeNYのメディア力とSocialupsの実践的な支援を組み合わせて、新潟における新規事業創出を狙っています。そうした連携を通じて、地域の起業家を支援するための強力なネットワークを構築しています。

また、木山産業との関係も重要です。木山産業は新潟県内で最大級のイノベーション施設「NINNO」を運営しており、Socialupsもそのエコシステムの一員として、起業家支援を行なっています。お互いの強みを生かしながら、「若者が働きたいと思える場所」を作ることを目指しています。

地域社会への価値提供


この資本提携により、TeNYは報道機関としての枠を超え、地域価値創造企業としての地位を強化し、新規事業の創出支援を一層PRできるようになります。一方で、Socialupsの起業家育成プログラムは、木山産業のイノベーション拠点とつながることで、地域の支援体制をより強固にすることが期待されています。これにより、新潟は起業家にとって、挑戦しやすい環境が整うのです。

代表者のコメント


今回の提携に関して、TeNYの代表取締役社長である正力源一郎氏は「Socialupsとの連携を強化することで、新潟の新しい産業や雇用の創出に貢献できると実感している」と述べています。さらに、木山産業の代表取締役社長である木山光氏も「この3社が協力することで、新潟の若者に新しい仕事を提供するエコシステムを築きたい」と強調しています。

Socialupsの高瀬章充代表取締役も、「この資本提携を契機に新潟の魅力的な起業・新規事業環境を実現していきたい」と意気込みを語っています。今後もSocialupsは、両社のバックアップを受けて、地域の起業家支援に尽力することでしょう。

起業家支援の仲間を募集中


Socialupsでは、地域のために起業家の挑戦を支える仲間を募集しています。興味のある方はぜひ、彼らの公式サイトを訪れてみてください。地域活性化、起業家支援に情熱を持っている方の参加をお待ちしています。

まとめ


Socialupsの新たな資本提携は、新潟における起業環境を大きく変える可能性を秘めています。地域に根ざした企業として、彼らがどのように地域発展に寄与していくのか、今後の動向に注目しましょう。


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会社情報

会社名
Socialups株式会社
住所
新潟県新潟市中央区笹口1-2新潟プラーカ2 NINNO+
電話番号

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