オロが誇る健康経営の取り組み
株式会社オロ(本社:東京都目黒区)は、経済産業省と日本健康会議が主催する「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」において、5年連続での認定を果たしました。この成果は、オロが従業員を企業の最大の資本と考え、健康維持や増進を重視していることに起因します。
オログループは、すべての従業員が健康で充実した毎日を送れる環境づくりに励んでおり、その一環として「UPoRo(あぽろ)計画」という独自の健康経営プロジェクトを展開しています。この計画のもとで、オロは2025年度から多様な新しい取り組みを始めています。
対応策の一環としての「早期復職支援手当」
特に注目すべきは、新たに始まった「早期復職支援手当」です。これは、産休や育休から復職する女性社員に、子どもが2歳になるまで毎月最大30万円を支給する制度です。この経済的なサポートは、復職後も子育てと仕事を両立できるようにするための重要な施策であり、女性がライフイベントを経てもキャリアを諦めずに働き続けられる環境を提供します。
健康経営推進のための具体的な取り組み
オログループでは、以下の7つの柱を中心に健康経営を推進しています。
1.
組織体制の強化
衛生委員会を「健康経営推進委員会」に改称し、より積極的に健康経営の達成を目指しています。
2.
ライフイベントとキャリアの両立支援
最大月30万円の「早期復職支援手当」を導入し、経済的な支援を通じて復職を支援。
3.
健康課題解決セミナーの実施
外部専門家を招き、従業員の関心が高いテーマで定期的にセミナーを開催。
4.
運動習慣の定着
ウォーキングイベントやハイキングを通じて、従業員同士のコミュニケーションを促し、運動不足の解消を目指しています。
5.
食生活の改善
健康に配慮した毎月の朝食イベントで、欠食対策や栄養管理を実現。
6.
予防医学の推進
若年層を対象にした保健指導を拡充し、生活習慣の改善に取り組んでいます。
7.
ガバナンスと透明性の向上
意見交換会を実施し、健康経営に関する情報を社外に開示することで社会的透明性を確保しました。
健康経営優良法人の意義
健康経営優良法人認定制度は、特に優れた健康経営を行う法人を評価する仕組みです。これにより、従業員や求職者、関係企業、金融機関からの社会的評価が得られます。オロは、今後も健康経営の取り組みを一層深め、従業員が生き生きと働ける環境を維持していく所存です。
株式会社オロについて
株式会社オロは1999年に設立され、クラウドソリューション事業やマーケティングコミュニケーション事業を展開しています。今後も、ビジネスにおける成長戦略の中で、従業員の健康を支える活動を推進していきます。