大阪のものづくりを全国へ届ける新たなオンライン展示会
大阪府の公的支援機関、公益財団法人大阪産業局が、地方創生の一環として実施している商品開発支援事業「大阪商品計画」。このプロジェクトは、2026年2月2日から始まるオンライン展示会「Granstra」で、大阪のものづくり企業10社の商品を全国に発信します。これは大阪の魅力を再発見し、全国へ広める新しい試みです。
大阪プロダクトエコシステム創出事業の概要
「大阪商品計画」は、大阪のものづくり企業を支援するために設立された事業です。特に、販路開拓という重要な課題に対し、オンライン展示会を通じて新たな出展の機会を提供しています。この試みにより、企業は地域の特性を活かしつつ、新しい顧客層の獲得を目指しています。
参加企業とその魅力
参加企業の一例を紹介します。
- - アロマ・フランス株式会社:フランス産のクレイとソルトを使用した、特別なバスタブレット。リラックス効果が期待できるアイテムです。
- - 株式会社カナタ製作所:「大切なもの」のための特別な居場所を提供する商品。
- - 株式会社カワイ:愛情込めたサウナバッグで、サウナ好きにはたまらない商品です。
これからも大阪の商品が続々と紹介される予定です。妥協のないものづくりの精神を見て、多くの皆様にその魅力を感じてもらいたいです。
オンライン展示会の詳細
展示会は2026年2月2日から8月1日まで行われます。参加企業は、大阪府内のものづくりや食品業界に所属する10社。オンライン展示会「Granstra」で全国のバイヤーと消費者に向けて魅力的な商品を紹介します。詳細は、
こちらのリンクからご覧ください。
従来の展示方法からの革新
従来の展示会では、対面でのやり取りや物理的な商品の展示が主流でした。しかし、出展者やバイヤーにとって、参加には多大なコストと時間がかかっていました。また、オンラインのBtoBサイトでは、商品の魅力やストーリーを十分に伝えきれない場合が多くありました。
Granstraは、これらの課題を解決するために、ブランドの魅力をオンラインプラットフォーム上で最大限に表現する仕組みを導入。これにより、業界内での新しい出会いの場が提供されています。クリエイティブなストーリーや商品の背景を伝えることで、ブランドとバイヤーの距離を一層縮めることが可能です。
Granstraの影響と将来の展望
「Granstra」は、ファッション、インテリア、雑貨など多種の業界の展示会が集まるプラットフォームです。これまでに100以上の展示会と提携し、2,000以上のブランドが出展、100万人以上の訪問者を迎えました。今後も、さらに多くのブランドとのコラボレーションや新しい要素を取り入れ、地域振興に貢献することでしょう。
お問い合わせ先と会社概要
- - 企業名:株式会社イーストフィールズ
- - 所在地:東京都渋谷区神宮前六丁目23番4号
- - 設立:2018年8月
- - 事業内容:オンライン展示会サービス「Granstra」の運営
- - URL:イーストフィールズ公式
この大阪のものづくり革新に注目し、その成果をぜひ皆様に体験してもらいたいと願います。
Granstra公式サイト