カブ&ピース、リワード機能で生活に寄り添う新体験を提供
2026年1月22日、株式会社カブ&ピースが運営する「KABU&カブ活」に、EDOCODE株式会社が提供するリワードプラットフォーム『ClariGO』を通じて、レシートリワード機能が導入されました。この新機能によって、オンラインショッピングやサービス利用に加えて、実店舗での購買行動とも連携した新たな選択肢が提供されることになります。
レシートリワード機能の概要
新たに導入されたレシートリワード機能は、購入した商品のレシートをスマートフォンで撮影・アップロードすることで利用可能なシステムです。これにより、従来はオンライン上での利用にとどまっていたサービス体験が、日常生活でのオフライン行動、つまり実際の店舗での買い物へと広がることになります。
具体的には、ユーザーはスーパーやドラッグストアでの日用品や食品を購入し、レシートを提示することで、お得なリワードを受け取ることができます。この仕組みによって、買い物をするたびに新しい商品と出会うチャンスが生まれ、ユーザーにとっては新商品に挑戦したり、まだ体験したことのないブランドを試すきっかけとなり得ます。
日常の購買行動の延長として新たな商品との出会いが創出される点が、この機能の大きな魅力です。
KABU&カブ活の導入背景
「KABU&カブ活」は、これまでオンライン中心のサービスを展開してきました。しかし、今回のレシートリワード機能導入により、日常の購買行動がサービスに組み込まれることで、より自然な形でユーザーがサービスを利用できる環境が整います。実店舗での購入行動が新たなリワード体験に繋がることで、日々の生活の中で無理なく利用できるサービスへと進化します。
EDOCODEの『ClariGO』について
EDOCODEは、これまでの14年間で20社以上のクレジットカード会社や会員サービスにリワードシステムを提供してきました。その知見を基に次世代のリワードプラットフォームとして開発されたのが『ClariGO』です。このプラットフォームにより、オンラインとオフラインを融合させた新しい顧客体験を実現し、企業の持続的成長を支援しています。
詳細は
ClariGOの公式サイトをご覧ください。
まとめ
「KABU&カブ活」におけるレシートリワード機能の導入は、オフラインの購買行動を利用した新たなサービス体験をユーザーにもたらすでしょう。カブ&ピースとEDOCODEが手を組むことで、今後さらなる利便性や価値が提供されていくことが期待されています。日常の買い物が、ただの消費行動から新しい体験へと変わるきっかけになるかもしれません。