AIの新しい活用法
2026-08-19 11:51:13

インフォメーション・ディベロプメントがNTTデータ主催のカンファレンスに登壇し新たなAI活用法を提示

インフォメーション・ディベロプメントがカンファレンスに登壇



株式会社インフォメーション・ディベロプメント(以下: ID)は、2026年9月2日にNTTデータが主催する「Work Shift for Resilience 2026」にて、特別なセッションであるユースケース紹介に参加します。このカンファレンスのテーマは、AIを「使う」段階から「創る」段階への転換を目指すものであり、現場が主体となって業務プロセスを変革する先進企業の事例が集結します。

カンファレンスの背景



AI技術は急速に進化を遂げており、特にChatGPTの登場は多くの企業の業務プロセスに影響を及ぼしました。しかし、AIの活用においては企業間で明確な分岐点が現れており、それは「AIを使う」という基本的なスタイルから、「AIを自ら創り出す」というステージへの進化です。

本カンファレンスでは、単なるツールとしてのAIの利用に留まらず、企業がどのようにAIを戦略的に業務プロセスに落とし込んでいるのか、またそれにともなう組織やテクノロジーの変革を考察します。特に、現場が中心となってAIの活用を進めている先進企業の事例が紹介され、具体的な成功・失敗事例が共有される予定です。

IDの講演内容



インフォメーション・ディベロプメントは、2026年9月2日の講演で「現場課題から生まれた生成AI活用事例のご紹介」をテーマに掲げています。講演は12:00から20分間行われ、登壇者にはAIスマートソリューション部の三瓶和史氏が選ばれています。

この講演では、生成AIの活用法を単なる効率化にとどまらず、実際に現場が直面する課題を解決する手段としての可能性を探ります。特に、既製のAIを使用するだけでは課題解決には不十分であり、自らの業務や状況に合わせたAIの「創造」が求められることが強調されます。

実績と経験の共有



講演では、IDが実際に支援してきた現場主導のAI開発プロセスや、現場メンバーが専門知識なしにAIを構築する工夫について具体的な事例を交えながら紹介します。これにより、参加者にとってAIによる業務改革のヒントを提供し、PoC(Proof of Concept)を越えて実際の業務改革へと導く具体的なアイディアを得ることができます。

IDの企業理念



長年にわたりITシステムの運用やアプリケーション開発を行ってきたインフォメーション・ディベロプメントは、金融機関や公共インフラ、交通機関において信頼されるパートナーとしての地位を築いてきました。安定した経営基盤に加え、顧客ニーズに密着したサービスを提供する姿勢が評価されています。今後も技術と人間力を両輪として、新たな市場の開拓やグループのミッションである「Waku-Wakuする未来創り」に向けて邁進します。

このカンファレンスは、AIの未来を考え、業務改革を志向する企業にとって、貴重な情報を得る絶好の機会となるでしょう。ぜひご期待ください。


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会社情報

会社名
株式会社インフォメーション・ディベロプメント
住所
千代田区五番町12-1番町会館
電話番号
03-3264-3571

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