アルティウスリンクが「スポーツエールカンパニー2026」に連続認定
アルティウスリンク株式会社(東京都渋谷区、代表取締役社長:那谷雅敏)が、従業員の健康を重視した取り組みで、スポーツ庁の「スポーツエールカンパニー2026」に連続して認定されました。この認定は、企業としての社会的責任を果たす上での重要なステップであり、特に「働き盛り世代」の健康促進に寄与すると期待されています。
スポーツ庁の意義
スポーツ庁が発表する「スポーツエールカンパニー」は、従業員の健康を増進する取り組みを行う企業を厳選して表彰する制度です。企業の健康経営を推進することで、国民全体のスポーツ参加率向上が目指されています。これにより、企業単体での利益向上だけではなく、社会全体の健康水準が向上することを目標としています。
アルティウスリンクの健康経営の取り組み
アルティウスリンクは「そのつながりを、もっとつよく。うつくしく。おもしろく。」というパーパスを掲げ、従業員一人ひとりが健康で活力を持って働ける環境作りに力を入れています。「健康経営」という概念を企業活動の基盤にし、さまざまな施策を通じて従業員の健康を支援しています。
課題の把握と取り組み
現在、同社の運動習慣を持つ従業員の割合は18.7%と、国民健康栄養調査の平均(34.6%)に対して低い数値を示しています。この状況を踏まえ、アルティウスリンクは運動習慣を定着させるためのイベントやサークル活動を積極的に推進しています。
イベントの実施
アルティウスリンクでは年に2回、ウォーキングイベントを開催し、従業員が気軽に参加できるようなプログラムを提供しています。具体的には、1日3,000歩を目標に設定しており、これまでに2,172名が参加。このイベントは、従業員が自分自身の健康について意識を高める良い機会となっています。
オリジナル体操の導入
さらに、アルティウスリンクは、専門機関と連携して「アルティウスリンク体操」を開発しました。この体操は短時間で省スペースでも実施可能で、特にBPO業界に特化した内容です。社内向け体験イベントも行われており、今後は日常的に活用していく予定です。
サークル活動の促進
社内のコミュニケーションを活性化させるため、さまざまなスポーツ系サークルも積極的に形成されています。野球、フットサル、バドミントンなどのサークルが全体の半数を占め、従業員はこれを通じて健康増進に取り組んでいます。
今後の展望
今後、アルティウスリンクは従業員の健康を重視し続け、その健康をサポートするための健康経営を推進する方針を明確にしています。心身の健康を維持・増進するような文化を根付かせ、従業員が自らの特性を活かして活躍できる環境作りに努める意向です。
会社紹介
アルティウスリンク株式会社は、主にBPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)サービスを提供しており、人とデジタルを融合させた新たな価値創造を企業活動において実現しています。多様なパートナーと連携し、AI技術を駆使した精巧なオペレーションを通じて、顧客体験の向上と企業の持続可能な成長を支援しています。これからも「そのつながりを、もっとつよく。うつくしく。おもしろく。」という理念をもとに、社会に貢献していくことを目指します。