新しい高齢者施設
2026-02-18 23:48:09

世田谷に新たな特別養護老人ホーム「上用賀の家」が誕生

新しい高齢者のための拠点、特別養護老人ホーム「上用賀の家」



東京都世田谷区の上用賀に、特別養護老人ホーム「上用賀の家」と看護小規模多機能介護「優っくり看護小規模多機能介護上用賀」が整備され、このたび無事竣工を迎えました。施設の引き渡しは2026年2月9日とされ、地域密着型の高齢者福祉を目指す本プロジェクトは、世田谷区が推進する高齢者福祉拠点の一環として位置付けられています。

施設の背景と特長


この新しい施設は、世田谷区有地である旧・世田谷区立老人休養ホームふじみ荘跡地に建設され、地域のシンボルとなっている桜の木が保存されています。桜を中心に配置された建物は、入居者が四季の変化を感じられる設計がなされています。広場には可憐な桜が咲き誇り、入居者は日常生活の中で自然と触れ合い、心豊かに過ごせる環境を整えています。

施設の概要


「上用賀の家」は以下のような特徴を備えています:
  • - 所在地: 東京都世田谷区上用賀6-2-9
  • - 事業内容:
- 地域密着型特別養護老人ホーム(定員 29名)
- 看護小規模多機能型居宅介護(登録29名、通い18名、宿泊9名)
- 地域交流スペース
  • - 建物概要: 鉄筋コンクリート造、延床面積はおよそ1,500㎡

地域での役割


特別養護老人ホームは、地域に住む高齢者が自身の生活環境をできるだけ保ちながら、家庭的な雰囲気で過ごせることを重視しています。入居者同士はもちろん、地域の人々ともつながりを持っていくことが促され、昔からの地域関係を維持したまま新たな生活が営まれます。

一方、看護小規模多機能型居宅介護は、通い、訪問、宿泊の三つのサービスを包括的に提供。医療ケアが必要な高齢者も支援し、住み慣れた自宅での生活を続けられるよう、配慮されています。

加えて、1階に設けられた地域交流スペースは、高齢者の居場所づくりや世代間交流、地域活動の拠点として機能することが期待されています。このスペースは、地域住民が集い、様々な活動やイベントを通じて交流を図る場所として利用される見込みです。

今後の展望


今後は2026年6月1日を開所予定日として、奉優会は本施設の開設に向けた準備を進めています。地域の関係機関とも連携しながら、高齢者が「その人らしい暮らし」を送るための質の高い介護・看護サービスを展開していく所存です。

お問い合わせ先


  • - 社会福祉法人奉優会
所在地: 東京都世田谷区駒沢1-4-15 真井ビル5階
経営企画本部 法人営業推進室: 河﨑
E-mail: [email protected]
TEL: 03-5712-3770(ガイダンスに従い「4」を押してください)

広報担当: 田村・鈴木
E-mail: [email protected]
TEL: 03-5712-3770(ガイダンスに従い「5」を押してください)

このように、「上用賀の家」は地域密着型の高齢者福祉の一環として、地域の未来に向けた大きな一歩を踏み出しました。入居者が心地よく安心して過ごせる場を目指すこの施設は、世田谷区の地域づくりにも寄与していくことでしょう。


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会社情報

会社名
社会福祉法人奉優会
住所
東京都世田谷区駒沢1-4-15真井ビル
電話番号
03-5712-3770

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