きゃりーぱみゅぱみゅが贈る新しい音楽体験
日本のポップアイコン、きゃりーぱみゅぱみゅが、昨年リリースした楽曲「KURU KURU HARAJUKU」のミュージックビデオを2026年7月24日18時に公開しました。この作品は、氏お馴染みの映像監督、田向潤との長年のコラボレーション成果とも言えます。
田向監督は、「PON PON PON」をはじめ、多くのヒット作を手がけてきた才気あふれる映像表現者です。2011年7月に「PON PON PON」でデビューして以来、16本ものミュージックビデオを共作してきた彼との最新作には、大きな期待が寄せられていました。
サウンドと映像のシンクロ
今回のMVは、楽曲の中毒性のあるサウンドを一音一音に合わせて、きゃりーぱみゅぱみゅがダンスする姿を、先進的な「4D Views」と呼ばれる撮影技術を用いて精緻に表現しています。この技術により、映像と音楽がシームレスにシンクロし、観る者に新たな映像体験を提供しています。きゃりーのパフォーマンスは、ただの音楽ビデオにとどまらず、視覚と聴覚の両方で楽しめる作品として仕上がっています。
15周年イヤーのサプライズ
2026年は、きゃりーぱみゅぱみゅのデビュー15周年を迎える重要な年です。この記念すべき日を祝うために、ファンには多くのサプライズが用意されているとのこと。本作のMV公開は、その真の始まりを告げるものであり、次のステップへ向けた期待が膨らみます。
また、8月22日には自身初の主催フェス「PAMYU FES」が開催されることが決まっています。このイベントには、新しい学校のリーダーズや氣志團、木村カエラ、FRUITS ZIPPER、MONGOL800など、豪華なアーティストたちが出演することが発表されており、15周年イヤーにふさわしい盛り上がりが期待されています。演出やパフォーマンスに対する期待も高まる一方で、きゃりーぱみゅぱみゅの新たな挑戦がどのような形で表現されるのか、今から楽しみでなりません。
きゃりーぱみゅぱみゅからのメッセージ
自身のSNSでもコメントを発表したきゃりーぱみゅぱみゅは、実際のMV制作に対して「新しい挑戦がたくさん詰まった作品」と語り、特にサウンドと体の動きがシンクロする表現の難しさについて触れています。彼女は、音と映像がぴったりと重なる気持ちよさを観る人たちに楽しんでもらいたいと伝えています。また、15周年という節目に期待される数々の発表に向けて、ファンへの旺盛な期待感を煽っています。
この新たな作品とイベントによって、きゃりーぱみゅぱみゅの音楽が持つ魅力はさらに広がり、彼女自身のクリエイティビティも一層引き立つことでしょう。長年のファンから新しいリスナーまで、彼女の魅力を再発見できるする絶好の機会です。
MV情報
- - きゃりーぱみゅぱみゅ「KURU KURU HARAJUKU」
公開日: 2026年7月24日(金)18:00
YouTubeリンク:
KURU KURU HARAJUKU
リリース情報
- - きゃりーぱみゅぱみゅ「KURUKURU HARAJUKU」
ストリーミング・ダウンロード:
KURU KURU HARAJUKU
きゃりーぱみゅぱみゅの歩み
きゃりーぱみゅぱみゅは、2011年8月に中田ヤスタカのプロデュースによるミニアルバムでメジャーデビューし、これまでに5度のワールドツアーを成功させています。多様な表現で国内外に影響を与え続け、今年も新たな挑戦に挑む姿勢を貫いています。音楽、ファッション、アートなど、多岐にわたる活動をする彼女の活躍は今後も目が離せません。