サントリーの「ドリンク スマイル」セミナーが大盛況!
サントリーグループが2015年に始めた「ドリンク スマイル」セミナーは、受講者数が5万人を超え、当初の目標である3万人を大幅に上回る結果となりました。このセミナーは、適正飲酒の重要性とお酒との共生を促進することを目的に、多様な年代の方々に向けて提供されています。
セミナーの概要と目的
「ドリンク スマイル」セミナーは、適正飲酒の啓発やお酒文化の継承に焦点を当てています。セミナーでは、参加者に正しい飲酒の楽しみ方や、お酒との上手な付き合い方を伝えています。特に企業や自治体、大学において、さまざまな層の人々が受講しやすい環境が整えられています。
次年度もさらなる展開
2026年には引き続きセミナーが開催される予定で、特に20代と30代の若者を対象とした内容に力を入れる方針です。3月からは東京都府中市にあるサントリーの「天然水のビール工場」にて、工場見学も含まれる特別なセミナーがスタートします。また、河合で実施する京都工場のセミナーと連携し、全国的に若年層への啓発活動を強化していきます。
継続する適正飲酒の取り組み
サントリーグループは1986年から「お酒は、なによりも適量です」というメッセージを広めており、モデレーション広告を通じて“ほどほど”のお酒の楽しみを訴え続けています。2011年からは、企業や自治体向けの適正飲酒啓発セミナーを実施しており、2025年には新たに「ドリンク スマイル」セミナーを開始し、その重要性をより多くの人々に伝えることを目指しています。
参加者の声と今後の展望
受講者からは、お酒の文化や飲酒に関する新しい知識を得られたとの声が多く寄せられています。セミナーの内容は受講者から好評を得ており、今後もさらなる展開が期待されています。サントリーは、引き続き「ドリンク スマイル」を通じて、適正飲酒の文化を日本社会に根付かせるための活動を行っていく考えです。
セミナー詳細と参加方法
「ドリンク スマイル」セミナーについての詳細は、サントリーの公式ホームページを通じて確認できます。受講希望者は、こちらのリンクから情報をチェックしてみてください。皆様のご参加をお待ちしております。
詳細な問い合せは、サントリーお客様センターへどうぞ。
サントリーお客様センター