金融庁主催「こども霞が関見学デー」で親子で学ぶ経済の大切さ

金融庁主催の「こども霞が関見学デー」について



令和8年度の「こども霞が関見学デー」が、7月29日(水)と30日(木)の2日間、金融庁にて開催されます。このイベントは、文部科学省をはじめとする各府省庁が協力し、子どもたちに社会の仕組みや政府の施策について学ぶ機会を提供するために行われます。また、親子が一緒に参加することで、親子の交流を深めることも目的としています。

参加者募集の詳細


金融庁では、子どもたちにお金の役割やそれに伴う大切さを実感してもらうため、楽しく分かりやすいプログラムを多数用意しています。参加対象は、小学生の高学年(5年生以上)と中学生で、4年生以下の子どもは保護者同伴での参加が必要です。各日15組程度の参加者を事前申し込み制で募集します。

開催情報


  • - 開催日: 令和8年7月29日(水)、30日(木)
  • - 時間: 13時30分~16時30分(受付開始:13時00分~、集合:13時20分)
  • - 場所: 金融庁(東京都千代田区霞が関3-2-1 中央合同庁舎第7号館)
  • - 参加方法: 参加希望者は、6月29日(月)12時から7月6日(月)17時までに、公式申込みフォームを通じて申し込む必要があります。応募者が多数の場合は抽選で参加者を決定します。

プログラム内容


参加者は、以下の内容を体験できます。
  • - 金融経済教育講座: 「キッズ・マネー・ステーション」プログラムに参加し、日本のお金や世界のお金について学びます。
  • - 金融庁のおしごと案内: 金融庁の役割について説明が行われます。
  • - 金融庁内見学ツアー: 大臣室や審判廷の見学を通じて、普段見ることができない場所を体験します。
  • - 体験学習: 一億円や金塊(レプリカ)の重さを体験できるコーナーもあり、新札パネルとの記念撮影も可能です。また、金融庁の公式キャラクター「ワニーサ」も登場し、子どもたちにご挨拶します。

なお、プログラム内容や時間は予告なく変更される場合がありますので、ご了承ください。
参加費は無料で、当日の飲食は禁止されていますが、水分補給は許可されているため、熱中症対策として飲み物を持参することをお勧めします。

まとめ


金銭教育と社会理解を深める良い機会となる「こども霞が関見学デー」。興味がある方はぜひ参加を申し込んで、家族で楽しい夏の思い出を作ってください。
詳細や申し込みは金融庁の公式ウェブサイトをご確認ください。

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