子供が自ら命を守る力を身につける
近年、自然災害の頻発や危険な状況への対処法が求められる中、株式会社オレンジページが気象予報士・防災士の菊池真以氏の著書『こどもを守る 「もしも」のときの防災ずかん』を2026年4月20日に発売します。この本は、子供が一人のときに直面する危機的な状況にどう対処すればよいのかを学ぶためのものです。
知識を身につけて自信を持とう
この本の最大の特徴は、小学校低学年向けにわかりやすく、全ページカラーでイラストも豊富に配置されている点です。特に「もしも」の時には、何をすればいいのかを具体的に教えてくれる内容で、子供たちが自分の力で生き延びるための知識が満載です。
例えば、「お風呂で地震が起きたらどうするか?」といった状況では、「洗面器をかぶって頭を守る」といった具体的なアドバイスが提示されています。これにより子供たちは、緊急時に慌てずに迅速に行動できる自信を持つことができるでしょう。
現代のリスクにも対応
本書は、近年特に懸念される「異常猛暑」や、キャンプでの増水、さらにはクマやスズメバチとの遭遇など、現代特有の幅広いリスクに対応しています。また、SNSを通じて流れる誤情報に対する防御策も取り上げられています。これにより、単なる知識以上に、日常生活で必要な情報リテラシーを育むことができるのです。
緊急時の実践的なスキル
「非常時トイレの作り方」や「冷たい飲み物が必要な熱中症時の対処法」などといった、実践的なスキルも豊富に紹介されています。特に「ディフェンシブスイミング」のような水中での対処法や、いざという時にすぐ行動できるためのストラテジーは、緊迫した状況でも冷静に対処するために役立つでしょう。
どの時代にも役立つ情報
この本は、子供が自然災害や不測の事態に対して、どのように備え、対処すべきかを学ぶためのガイドとなっています。夏休みや新学期のプレゼントにも最適で、親子で一緒に楽しむことができる内容です。子供の「自立」を促し、しっかりとした防災知識を身につけさせるために、有用な一冊になること間違いありません。
まとめ
『こどもを守る 「もしも」のときの防災ずかん』は、子供が危機に直面した際に自分で判断し行動できる力を育むための必要不可欠な一冊です。ぜひお手に取って、家族みんなで備えを考えるきっかけにしてみてはいかがでしょうか。
書誌情報
書名:『自然災害・地震・異常気象からこどもを守る 「もしも」のときの防災ずかん』
発売日:2026年4月20日(月)
定価:1,650円(税込)
判型:A5変型判・116ページ
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