7年連続金賞受賞!「とろけるふとん enifea II」の魅力
株式会社ディーブレスが展開する「とろけるふとん enifea II」が、OMOTENASHI Selection 2026で金賞を獲得しました。これは同社にとって7年連続の快挙であり、その理由は何なのでしょうか。
触れるたびに感じる肌ざわりの良さ
「とろけるふとん」は素肌に触れる瞬間の心地よさを追求した寝具です。毎日の疲れを癒すためには、寝具の選び方が重要です。このシリーズは、素材や中わた、生地、仕立てを徹底的に見直すことで実現された、ふんわりと柔らかい触感が特徴です。
また、「とろけるふとん」の最大の特長はその“触覚”への配慮です。睡眠中、人は徐々に感覚を休めるものの、肌に触れる感覚は眠りに落ちる直前まで働いているとされています。このような“触覚”に注目し、最適な寝具を作り上げた取り組みが受賞にもつながったのです。
特徴的な素材でさまざまなシーズンに対応
「とろけるふとん」には、春夏秋冬、素肌の近くでの使用に適したデザインが施されています。軽量で快適な肌掛け布団として、あるいは冷房対策にはコンフォーターとして、さらには冬季には掛け布団のインナーとしても使用できるため、年間を通じて幅広く活用できます。両面使えるリバーシブルデザインも嬉しいポイントです。
長い歴史を持つ寝具シリーズ
この寝具シリーズは、2006年に初代モデルが誕生して以来、さまざまなモデルが発売されてきました。2012年には「とろけるふとん Babyskin」を、2014年には「とろけるふとん enifea」、そして2017年に現在の「とろけるふとん enifea II」が誕生しました。この間、素材や仕立てにこだわり続け、特許技術を使った中わたなどが進化を遂げています。
受賞理由となった3つの特長
1.
スムースキン: 赤ちゃんの肌着を模したやわらかな生地を使用。敏感肌の方でも安心して使えるなめらかさを持ち、ストレッチ性も高い。
2.
スピリオール3D Air: 特許技術によって開発された中わたは、植物由来の素材をベースにしたもので、全身を包み込むような感じをもたらします。
3.
ミルフィーユ構造: 約20層に重ねた中わたは、空気を多く含むため、軽やかさと暖かさを兼ね備えた独特の感触を提供します。
商品への想い
商品企画担当の石井かずみ氏は、「とろけるふとん」の誕生からの進化に自信を持っています。すべての素材選びや仕立てには、お客様に少しでも安らぎを提供したいという願いが込められています。7年連続金賞受賞という成果は、ディーブレスが追求し続けたマインドの賜物です。
OMOTENASHI Selectionについて
OMOTENASHI Selectionは、日本の優れた商品やサービスを認定し、国内外に広めるためのアワードです。毎年、有識者による厳正な審査を通じて選ばれるため、受賞商品には高い信頼性が伴います。
商品情報
「とろけるふとん enifea II」は、日本製の寝具で、肌掛けふとん、敷きパッド、掛けカバー、枕カバーなどの展開があります。カラーバリエーションも豊富で、エッグイエローやラベンダーなど、使用者の好みに合わせた選択が可能です。詳細は公式オンラインストアで確認することができます。