XRでオフィス進化
2026-03-31 14:38:27

最新技術XRで進化するオフィス空間体験を提供するSTYLY

STYLYがオフィス体験を変革



株式会社STYLYは、株式会社フロンティアコンサルティングと共同で、東京都千代田区の「OTEMACHI KORTO」で、XR(拡張現実、仮想現実、複合現実)技術を活用した体験型オフィスツアー「WORK SCAPE powered by STYLY」を発表しました。この取り組みは、訪問者に新しい形でのブランド体験を提供し、企業のビジョンや空間設計の意図を「見える化」することを狙いとしています。

空間DXの実現



「WORK SCAPE powered by STYLY」では、ゴーグルを装着することで、来訪者は空間を自由に歩き回りながら、単なる文書や説明から得られない情報を直感的に理解することができます。ツアー中は、オフィスの構造や素材の思い、さらには企業の理念に関する情報までが立体的に可視化され、訪訪者は自身の理解を深めるとともにブランドのストーリーに没入できます。このように、オフィス空間がメディアとして機能し、単なる職場を超える体験を提供するのです。

一定の品質と効率化



ツアーアテンダントはタブレットを利用した進行管理により、どの担当者が案内しても高品質な体験を提供することが可能です。このシステムは、説明のバラつきを抑え、教育にかかるコストや労力を軽減します。また、専門知識が不要なことから、さまざまな会場やイベントでの柔軟な活用が期待されています。これにより、アテンド業務に専念できる環境が整い、接客の質も向上します。

OTEMACHI KORTOの特徴



導入先である「OTEMACHI KORTO」は、フロンティアコンサルティングが運営するオフィス兼交流スペースで、訪問者の動線や視認性を考慮した設計が特長です。この空間は、白銀比を基にしたデザインが施され、多様な部屋がありながらも一体感があります。STYLYのXRシステムによって、この空間体験がより深く、広がりを持つものとなっています。

今後の展開



STYLYは国内外のオフィス、ショールーム、研究施設などにこの体験を拡大していく計画です。複数拠点への展開を可能にするため、XRコンテンツ配信基盤と運用インターフェースの標準化を進めています。 これにより、「WORK SCAPE」はあらゆる場所で利用可能となり、営業ショールームや採用イベントなど多様なシーンでの活用が見込まれています。

AI時代の体験デザイン



AI技術の急速な進化に伴い、企業のリアルな空間に求められる価値は、単なる効率や機能から「体験」へとシフトしています。STYLYは、「『空間を身にまとう時代』をつくる」という理念を持ち、これからも都市空間や商業施設へのXR技術の提供を進めてまいります。企業はその特性や思想を直感的に伝えることが求められ、オフィスは“体験するメディア”へと変わっていくのです。

この新しい試みを通じて、STYLYは皆様により良いブランド体験を提供するとともに、グローバルに展開するエコシステムの一部として、さまざまな場所に体験を届けていきます。興味のある方はぜひお問合せください。

【本件の問い合わせ先】
株式会社STYLY
[email protected]


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会社情報

会社名
株式会社STYLY
住所
東京都新宿区新宿1丁目34−3第24スカイビル 4F
電話番号
03-6380-5639

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