リチウムイオン蓄電池最適管理に関するセミナー開催のお知らせ
シーエムシー・リサーチが主催するライブ配信セミナーが2026年2月25日(水)に開催されます。このセミナーでは、リチウムイオン蓄電池の最適管理のための残量・劣化推定技術について深く掘り下げ、動作原理やモデル化、制御手法の基本を学ぶことができます。
セミナーの詳細について
日時
2026年2月25日(水)10:30~16:30
講師
立命館大学の福井正博教授が講師を務め、専門知識をもとにした深い解説が期待されます。福井教授は、蓄電池に関する多くの研究を行い、最新技術の紹介や実践的な内容を配信します。
テーマ
このセミナーのテーマは「リチウムイオン蓄電池最適管理のための残量・劣化推定技術解説」です。特に、EV(電気自動車)、HEV(ハイブリッド車)、PHEV(プラグインハイブリッド車)に関連した内容も扱います。
セミナー参加者が得られること
参加者は、以下の知識を得ることができます:
- - リチウムイオン電池の基本的な特性
- - 蓄電池のモデル化手法
- - バッテリーマネジメントシステム(BMS)の基本構成
- - 効果的な残量予測や劣化予測手法
対象者
特に、初学者や若手技術者を対象に設定されており、これから蓄電池の分野に取り組む方にとって、最適な環境があります。本セミナーは、蓄電池の設計や管理業務に携わる方々にとって、重要な情報源となるでしょう。
受講料
- - 一般: 55,000円(税込)
- - メルマガ会員: 49,500円(税込)
- - アカデミック: 26,400円(税込)
申し込み方法
参加ご希望の方は、シーエムシー・リサーチのセミナーサイトから申し込みが可能です。後日、視聴用URLをメールで送信しますので、事前に登録をお願いします。詳細は以下のリンクをご覧ください。
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お申し込みはこちら
セミナープログラム
プログラムは以下の通りです:
1.
イントロダクション
1-1. 蓄電池の背景と動向
1-2. リチウムイオン蓄電池の動作原理
2.
蓄電池のモデル化
2-1. 蓄電池の電気的特性と等価回路
2-2. 等価回路モデルの抽出
2-3. 温度補正
2-4. 電池シミュレーション
3.
高精度残量計
3-1. カルマンフィルタによる残量推定
3-2. MATLABを用いた実装
4.
劣化のモデル化
4-1. 劣化のメカニズム
4-2. 劣化診断方法
5.
最新技術の紹介
劣化診断や寿命予測の新技術
注意事項
本セミナーはZoomを使用したライブ配信です。受講中の録音や撮影は禁じられておりますのでご注意ください。業務に役立つ貴重な知識を手に入れられるこの機会に、ぜひご参加ください。