近江鉄道線ICOCA導入
2026-01-26 16:51:37

近江鉄道線に新たにICOCA導入!利便性向上が期待される2026年3月からのサービス開始

近江鉄道株式会社は、2026年3月1日から近江鉄道線で交通系ICカード「ICOCA」の利用を開始することを発表しました。この取り組みは、近江鉄道と西日本旅客鉄道が連携し、利用者にとって利便性をさらに向上させるための大きなステップとなります。

ICOCAサービスの概要


新たに導入されるICOCAを通じて、利用者は乗車時と降車時にチャージされたICOCAをタッチするだけで運賃を自動的に精算することができます。これにより、従来のように紙のきっぷを購入する手間が省かれ、乗車の際のストレスが大幅に軽減されることでしょう。また、従来のPIタパ機能は使用できませんので注意が必要です。

定期券購入がオンラインで


ICOCAの導入と同時に、Webから定期券を購入できるICOCA Web定期券サービス「iCONPASS」も始まります。このサービスは、自宅のスマートフォンやパソコンを使って近江鉄道線の定期券を手軽に購入できるので、駅窓口に足を運ぶ必要がありません。また、近江鉄道線と近江バス・湖国バス間での複数定期券も、1枚のICOCAで利用できるのが魅力です。

利用者に嬉しいポイントサービスの導入


さらに、ICOCA導入に伴い、WESTERポイントサービスも開始されます。近江鉄道線の運賃として、チャージ残額から3,000円を超える利用があった方には、その超過分に対して10%のWESTERポイントが付与され、次月に利用可能となります。

こども料金が特別価格に


特に注目すべきは、こども用ICOCAを利用することでの運賃が1乗車10円になる点です。この取り組みは西日本エリアで初めての試みであり、家計への負担を軽減する手段として、多くの家庭にとって嬉しいニュースとなるでしょう。

駅窓口の営業見直し


ICOCAの導入に伴い、従来の紙きっぷの発売は終了し、駅の営業体制も見直されます。ICOCA及びICOCA定期券の購入、チャージ、払い戻しは、指定の駅窓口でのみ可能となりますので、利用者はあらかじめ利用駅を確認しておきましょう。

企画乗車券の見直し


今後、近江鉄道線の企画乗車券のラインナップも見直される予定です。これにより、利用者はニーズに応じた柔軟なサービスを受けられるようになります。定期券の購入に対するキャンペーンも用意されており、特定期間中に定期券を購入した方にはQUOカードのプレゼント企画などもあります。

ICOCA導入により、近江鉄道線の利便性が向上するとともに、地域住民や観光客にとっても利用しやすい鉄道網への一歩が踏み出されました。今後のサービスの発展に期待が寄せられます。関係者は、近江鉄道線を利用する皆さんにとって、より快適で便利な移動手段を提供できるよう、準備を進めています。


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会社情報

会社名
西日本旅客鉄道株式会社
住所
大阪府大阪市北区芝田2丁目4番24号
電話番号

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