スーパードライの新展開
2026-05-29 11:55:25

アサヒスーパードライ、夏に向けた「冷え」体験を強化し辛口の魅力を引き立てる

アサヒスーパードライが夏に向けて「冷え」に注目



アサヒビール株式会社(本社:東京、社長:松山一雄)は、夏のビール需要を視野に入れ、『アサヒスーパードライ』の辛口の魅力を引き立たせるための「冷え」への取り組みを強化することを発表しました。この夏のテーマは「日本の夏は、キンキンDRYがうまくする」とし、広告や販促活動を通じて、冷たい『スーパードライ』ならではの飲用体験を提案します。

仕上げに3分冷凍庫DRY


本年の施策の一環として、飲用前に『スーパードライ』を冷凍庫で3分間冷やすことを推奨します。この「仕上げに3分冷凍庫DRY」により、ビールの温度が約1℃下がり、特徴的な“キレ”や飲みごたえが一層際立ちます。具体的には、冷蔵庫で冷やした『スーパードライ』を更に冷凍庫で冷やすことで、爽快感がより一層引き立つのです。これに伴い、俳優の阿部寛さんを起用したWEB CMや店頭販促物を展開し、この新たな飲み方を広げていきます。

※冷凍庫には20分以上入れないでください。

全国に広がる「冷え」体験


また、全国で『スーパードライ』を8℃未満の冷たさで提供する「スーパーコールド」認定店や、さらに冷たい−2℃から0℃未満で提供する「スーパードライ エクストラコールド」設置店、そしてキンキンタンブラーを取扱う店など、冷えに特化した飲用体験の拠点はなんと3万店を突破しました。これにより毎年約6億杯が飲まれており、飲食店での『スーパードライ』の存在は非常に重要なものとなっています。今後も、飲食店でしか得られないビール体験を通じて、ブランドの価値向上を目指して活動していきます。

限定発売の「工場できたてのうまさ実感パック」


アサヒビールは、5月29日に『スーパードライ 工場できたてのうまさ実感パック』を数量限定で発売します。これは原則製造から3日以内に出荷され、工場でのフレッシュな味わいを自宅でも楽しめるというものです。この製品も、キンキンに冷やして飲用することで、ブランの特徴である“キレ”が明確に引き立ちます。パッケージには「最高峰の辛口<生>」と記され、製品の価値を強調しています。

トルネード・ディスペンサーの導入


さらに、「BEER DINER SUPER DRY TOKYO」では、5月29日より「トルネード・ディスペンサー」を導入し、カップの底から渦を巻いてビールを注出する新しい体験を提供します。このシステムでは、カップ専用の仕組みを使用して、重力を逆らうようにビールが湧き上がる演出が楽しめます。このショップには2026年4月のオープン以来、既に2万人以上が訪れています。店内では、温度管理や品質にこだわりつつ、特別な『アサヒスーパードライ』を提供し続けています。

特別な夏のビールの楽しみ方を体験するチャンスですので、ぜひこの機会に『スーパードライ』をキンキンに冷やしてご堪能ください。

アサヒスーパードライ ブランドサイト


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会社情報

会社名
アサヒビール株式会社
住所
東京都墨田区吾妻橋1-23-1
電話番号
0570-00-5112

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