「クリーム&の日」とは?
2026-11-05 11:44:38
「クリーム&の日」を記念し50年の魅力を再発見!
「クリーム&の日」を祝う50周年のあゆみ
11月22日は、雪印メグミルクが誇るロングセラー商品「クリーム&」シリーズの記念日、いわゆる「クリーム&の日」として公式に制定されています。1976年に発売された「コーヒーゼリー」がその始まりで、2026年にはシリーズ誕生から50年を迎えます。
「クリーム&」シリーズは、その名の通り、クリームとデザートが絶妙に組み合わさった個食タイプのチルドデザートです。今回は、そんな「クリーム&」の魅力を再発見しつつ、50周年を祝う企画を紹介します。
50年の歴史と進化
初代の「コーヒーゼリー」から始まり、その後に「クリーム&カフェラテゼリー」や「クリーム&プリン」、「クリーム&抹茶プリン」といった新たなラインナップが追加されてきました。どのフレーバーも、多忙な日常を過ごす現代人にほっと一息つける甘さを提供するものです。
毎年のように販売データを更新し、個食チルドデザートの販売数においてはトップを誇ります。2025年から2026年にかけての市場データによれば、ますますその人気は衰えることがありません。
Web動画「どっぷりぷり」のお披露目
50周年を迎えるにあたって、新たな試みとして、初となるWeb動画「どっぷりぷり」のうたが公開されました。平日の夜、仕事や家事を終えた後のリラックスタイムを、クリームがけのコーヒーゼリーで彩る様子が描かれています。この動画には、人気ミュージシャンや声優が異なるバージョンで参加しており、それぞれの個性が楽しめます。
視聴者は、SNSを通じて参加したアーティストによる特別企画も体験でき、今までにないコンテンツとの融合が生まれています。
バンダイとのコラボ企画
また、株式会社バンダイのオリジナルカプセルトイブランド「ガシャポン」とのコラボ企画も進行中です。この企画では、シリーズの歴代パッケージを再現したミニチュアチャームが登場し、懐かしさとともに新たな魅力を提供します。全7種類が展開され、デザインは古き良き時代を思い起こさせるものから、新しい世代へのアプローチがなされており、幅広い層に楽しんでもらえる商品となっています。
SNSでの特別企画
さらに、各アーティストによるSNSでの特別企画も目を引きます。高城晶平さんがCMソングのフルバージョンを歌ったり、武藤潤さんがイメージイラストを描いたりと、ファンとの接点が増えています。浪川大輔さんによる「今日のどっぷりぷり日記」では、日常生活の中で「クリーム&コーヒーゼリー」を楽しむシーンを朗読するなど、コンテンツが多様化しています。
特に、日々に疲れた心を癒やす「クリーム&」の魅力は、この50年間ずっと変わることなく、多くの人々に寄り添い続けています。これからも新たな世代に愛される存在であり続けるよう、さまざまな企画を通してその魅力を発信し続けます。
まとめ
50周年を迎える雪印メグミルクの「クリーム&」シリーズ。新たなコンテンツとコラボレーションにより、その魅力は今後も広がり続け、新しい世代にも愛される理由を探り続けています。今後の展開にも注目していきたいと思います。
会社情報
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雪印メグミルク株式会社 広報IR部 広報グループ
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