モスバーガーの秋冬限定メニュー登場!
モスフードサービスが展開するモスバーガーでは、2026年11月11日(水)から2027年3月下旬まで、全国の店舗(一部除く)にて新たな季節限定メニューを販売開始します。寒さが本格化する秋冬にぴったりの「ブロッコリーと赤インゲン豆のトマトポタージュ」と、柑橘の香りが引き立つ「柚子とはっさくのジンジャーエール」の2品です。
栄養たっぷりのポタージュ
「ブロッコリーと赤インゲン豆のトマトポタージュ」は、380円で提供され、国産のブロッコリーや赤インゲン豆、各種野菜がふんだんに使われています。このスープは、ブロッコリーの茎と赤インゲン豆のペーストを基にし、トマトペーストを加えて仕上げられています。豆の風味が感じられる濃厚なテイストは、寒い日の身体を温めてくれます。また、赤インゲン豆のホクホク感とブロッコリーの旨味が融合した、優しい味わいで心がほっこりします。
特筆すべきは、ブロッコリーの茎をメインに使用することで、廃棄されがちな部分にも注目している点です。このアイデアは、持続可能な食材利用を推奨するモスバーガーの姿勢が表れています。スープは単品でも楽しめますが、60円追加でドリンクとのセットメニューにもできます。
爽やかな味わいのドリンク
次に紹介するのは「柚子とはっさくのジンジャーエール」です。高知県産の柚子果汁と広島県産のはっさく果肉を使用したこのドリンクは、Sサイズ330円、Mサイズ390円、Lサイズ440円で販売されます。柚子の爽やかさと、はっさくの甘さが絶妙に調和し、ジンジャーエールの辛みが引き立つ一品です。炭酸の爽快感があるこの飲み物は、ハンバーガーやポタージュとも非常によく合います。
季節にぴったりのフレーバーを楽しむことができるこのジンジャーエールも、60円でセットドリンクに変更可能です。食事のアクセントにもなり、一口飲むごとにほっとする感覚が広がります。
食の安全と健康へのこだわり
モスフードサービスは「おいしさ、安全、健康」をテーマに、心温まる商品を「真心と笑顔のサービス」と共に届けることに努めています。創業以来大切にしているアフターオーダーの姿勢や、日本の食文化を重んじた商品開発を通じて、顧客に新たな体験を提供し続けることを目指しています。自社の理念、「食を通じて世界中の人を幸せにする」を実践するための一環として、これらの新商品が位置づけられています。
まとめ
寒さがつのるこれからの季節に、モスバーガーの新作スープとドリンクは、温かさと楽しさを提供してくれることでしょう。お近くの店舗を訪れて、是非新しい味覚を楽しんでみてはいかがでしょうか?
モスの公式オンラインショップや会社サイトで、他の商品情報もチェックしてみてください。