サクラ病理技術賞
2026-07-29 11:04:34

第18回サクラ病理技術賞受賞記念講演動画が公開されました

第18回サクラ病理技術賞の受賞記念講演動画公開


サクラファインテックジャパン株式会社が主催する「サクラ病理技術賞」の第18回受賞者による記念講演の様子が、公式Webサイトで視聴可能です。この受賞制度は、病理技術者やその団体、研究者など、病理学に関連する幅広い活動を支援するために設立されました。

サクラ病理技術賞の概要


2008年にスタートしたこの賞は、地域医療や学生教育への貢献といった活動を含め、特に優れた成果をあげた方々に贈られています。今年は奨励賞と新人賞の受賞者が選ばれ、それぞれの活躍が評価されました。受賞者の講演では、選考委員長の牛久哲男教授が選考総評を述べ、受賞者たちに記念のオーナメントが授与されました。

受賞者の紹介


  • - 奨励賞受賞者: 永谷たみ氏
岡山大学大学院医歯薬学総合研究科に所属し、病理診断科やゲノム検査科にて活動。微小組織検体に対応したがん遺伝子パネル検査用標本作製技術の開発に取り組み、地域医療や教育に貢献しています。

  • - 新人賞受賞者: 栗田佑希氏
浜松医科大学で活動し、細胞診支援AI『CYTOLONE』を開発。次世代人材育成のために学生団体を設立し、AIや情報科学を通じた教育を推進しています。

病理技術の進歩と未来への展望


サクラファインテックジャパン株式会社は、病理検査機器の総合サプライヤーとして、これからもイノベーションを追求し、病理診断の発展を目指しています。この活動を通じて、病理技術の技術者がより良い成果を上げられるよう支援を続けることが大切です。今後の第19回受賞者の公募は、2026年9月7日開始予定です。

受賞記念講演の視聴方法


受賞者による講演や選考総評の動画は、サクラファインテックジャパンの公式Webサイトにて視聴可能です。興味のある方はぜひご覧ください。

サクラ病理技術賞ページはこちら

サクラファインテックジャパンの使命


この賞は、病理学的検査と技術に貢献した多様な活動を奨励し、さらなる成長を促すことを目的としています。病理技術の発展に向けた新しい挑戦を続けるために、サクラファインテックジャパン株式会社は引き続き全力を注いでいく所存です。


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会社情報

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サクラファインテックジャパン
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