埼玉県川越市に本拠地を置くサッカークラブ、COEDO KAWAGOE F.Cが、地元の名店である株式会社木村屋商店との間で2026シーズンのブロンズパートナー契約を増額の形で締結しました。これにより、クラブは地域とのつながりをさらに強化し、サッカーを通じて川越市を盛り上げることを目指しています。
COEDO KAWAGOE F.Cについて
2020年に設立されたCOEDO KAWAGOE F.Cは、「川越に夢と感動を創出し続け、100年続くクラブへ」というミッションのもとで、Jリーグ加盟を目指して日々活動しています。チームは、勝利にこだわりつつも、観客を魅了するフットボールを提供することに注力しており、単なるスポーツクラブに留まらず、地域に必要とされる存在となるべく新たなビジネスモデルの構築にも挑んでいます。
木村屋商店との歴史
株式会社木村屋商店は、川越で1928年に創業した地元密着型の文具屋です。100坪の広さを誇る店舗には多彩な文具や事務用品が揃い、地域の多様なニーズに応えています。この老舗文具店との提携は、長期的な視点で川越市とクラブの関係を深化させるもので、地域イベントを通じてクラブの認知度向上にも寄与することが期待されています。
COEDO KAWAGOE F.Cの神戸駿宏代表は、木村屋商店とのパートナーシップに感謝し、共に地域を盛り上げる取り組みを続けていく意向を述べました。「木村様とは2021年のクラブ創設当初から提携して頂き、今年も共に関東1部昇格を祝うことができるよう努力していきたい」と語り、今後の展望に期待を寄せています。
地域愛に根ざした活動
この度の契約締結は、川越市内での相互プロモーションを促進し、地域住民のサポートを一層強化することを目的としています。文具屋とサッカークラブという異なる業種が手を組むことで、相乗効果を生み出し、地域の整合性や活力を引き出すことに貢献できることを希望されています。さらに、クレアモール川越新富町商店街との連携イベントも計画されており、地域の活性化が期待されています。
最後に
川越という地域にしっかり根付くCOEDO KAWAGOE F.Cと木村屋商店の連携は、今後の地域社会の発展に重要な役割を果たすことが予想されます。両者の取り組みがすべての人々に愛され、長い歴史を刻むことを願っています。